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水溜りボンドがオワコン化した7つの理由│つまらない?落ちぶれた?なぜなのかを詳しく解説

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「元推しのオワコン化が止まらない…」

ということで今回は、元ファンか考える、

『YouTuber(ユーチューバー)水溜りボンドがオワコン化した7つの理由』

についてご紹介していきたいと思います。

 

 

理由1.後輩を入れグループ化し古参が離れる

 

水溜りボンドといえば、“カンタとトミーの2人組YouTuber”ですが、水溜りボンドは途中から後輩を積極的に動画に出演させるようになり、実質グループYouTuberのようになりました。

このグループYouTuber化したことが、当時ファンの間で割と賛否が分かれました。

『カンタとトミー、2人の掛け合いが面白かったのに…』

というファン(主に古参)は、このあたりで離れていきました。

しかし、『後輩がいた方が面白い!』という声も多く、当時まだファン離れはそこまで深刻ではありませんでした。

 

理由2.後輩が消え2人組に戻り再生数が減少

 

後輩を動画に出演させ実質グループYouTuber化した水溜りボンドでしたが、今度は一変、後輩をまったく動画に出演させなくなり(後輩は就職したり、個人的にYouTubeのチャンネルを始めたりして旅立っていきました)、また元の2人組に戻りました。

すると、今度は『後輩がいた方が面白かった…』という声が続出し、また少しファン離れが起きました。

最初は古参に嫌われていた後輩でしたが、いつの間にか水溜りボンドの動画にはなくてはならない存在になっていたのか、後輩が抜けたあたりから徐々に再生数が減っていきます。

 

理由3.テレビやラジオに出演し軸がブレブレに

 

いままでYouTuberとしてYouTube内で活動していた水溜りボンドでしたが、2020年後半あたりからテレビやラジオの仕事も任されるようになり多方面のメディアで活躍するようになりました。

しかし、この多方面での活躍はファンの間であまり評判がよくなく、

『YouTube以外の仕事をするようになったことで、肝心のYouTubeの動画が低クオリティーになった…』

『そもそも水溜りボンドにYouTube以外の仕事を求めていない』

『再生数がヤバいのだからYouTubeに力を入れた方がいいのでは?』

『YouTuberでいたいのか、芸人になりたいのか、アイドルになりたいのか、タレントになりたいのか、ラジオパーソナリティになりたいのかわからない…』

『なにがしたいのかわからない…』

という声も多く、あまりいいイメージは持たれませんでした。

軸のブレた活躍に着いていけなくなったファンがこの辺りで離れていきました。

 

理由4.2020年に炎上を連発させる

 

水溜まりボンドといえば、“YouTube界のNHK”と言われるほどクリーンなイメージのYouTuberですが…実は結構地味に炎上もしています。

とくに、2020年は割と細かい炎上を連発させてしまいました。

その中でも、『素直に思っていることをお話させてください』という動画は、水溜り史上2番目に大きな炎上で、この炎上をキッカケに離れるファンが多くいました。

この炎上は、トミーがのちに坊主になって謝罪したもののイマイチ沈静化せず、このあたりから徐々にファンの間や他のYouTuberの間でオワコン化が囁かれるようになりました。

 

水溜りボンドの炎上を日付順に全部まとめた【2020年#1】

水溜りボンドの炎上を日付順に全部まとめた【2020年#2】

水溜りボンドの炎上を日付順に全部まとめた【2020年#3】

水溜りボンドの炎上を日付順に全部まとめた【2020年#4】

 

理由5.売りの毎日投稿が終わる

 

水溜りボンドといえば“毎日投稿”というように、毎日動画を投稿しているというのが水溜りボンドの売りでしたが、この毎日投稿は2020年12月31日で終了します。

・毎日投稿が終わったことで水溜りボンドの売りや強みがなくなった

・毎日投稿が終わったことで毎日見ることが週間化していた人が離れた

というのも、オワコン化が加速した一因ではないかと思います。 

 

www.netohapi.com

 

理由6.毎日投稿が終了しても動画のクオリティーが上がらず

 

水溜りボンドといえば、登録者数400万人超えの超人気YouTuberですが…正直、毎日投稿が終わる直前の動画は、再生数20万台10万台と、とても登録者数400万人超えのYouTuberとは思えない低い数字をたたき出していました。

しかし、ファンの間では、 

『毎日投稿が終われば時間に余裕もできるし、また動画のクオリティーも上がるのでは?』

と密かに期待する声も多くありました。

しかし、蓋を開けてみると、年明けからの動画もイマイチ…。

ガッカリしたファンが離れたためか、毎日投稿終了後もあまり再生数が戻ることはありませんでした。

 

www.netohapi.com

 

理由7.2021年最大級の炎上を起こし登録者が激減

 

水溜りボンドは、2021年6月、

『YouTuber31人、深夜3時まで泥酔密パーティー』

という水溜りボンド史上最大級の炎上を起こします。

 

世の中が外出自粛中の中、トミー含む31人の有名YouTuberが、トミーが経営する飲食店で深夜3時までパーティー&カラオケをし、路上で喫煙、立ちしょん、ポイ捨てなどもしたというものです。

さらには、トミーが経営する店は時短営業をしていなかったにも関わらず、国から時短協力金を受け取っていたのでは?という不正受給の疑いまでかかり、炎上はさらに加速しました(ちなみにカンタはパーティーに参加しておらず、またパーティーの存在も知らなかったとのことです)

 

このことは大炎上し、この炎上より水溜りボンドの登録者数は一気に激減します。

この炎上以降、登録者はだいたい1週間に1万人のペースで減っていき、いまでは最大437万人いた登録者は407万人にまで落ち込みました(2021年8月現在) 

炎上の燻りはいまだに続いており、謝罪動画のコメント欄にはいまでも書き込みが続いている状況です。

 

現在、トミーは活動を自粛し、水溜りボンドはカンタ一人が不定期に動画を上げている状態です。

 

まとめ

 

YouTubeを見るようになって、一番初めに好きになったYouTuberが水溜りボンドでした。

大学の器楽室でやっていた頃から見ていました。 

私は、水溜りボンドの後輩が頻繁に動画に出演するようになって実質グループYouTuber化したあたりで少し『あれ?』と思い、そこから徐々に気持ちが離れていってしまったのですが…それでもいまだに定期的にチャンネルを覗きに行ってしまうくらいは好きです。笑 

水溜りボンドは持ち直すのか?

トミーはどう復帰するのか?

熱が少し冷めた今でも、まだまだ目が離せそうにありません。