ねとはぴ!

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引きこもり、「マイナンバーカード」を作ってみた|郵送での申請方法~受け取りまでの流れ【作り方まとめ】

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どうも!

今回は、『マイナンバーカードの作り方(郵送での申請方法)』について、ご紹介していきたいと思います。

 

 

マイナンバーってどう作るんだ?

 

先日、『マイナンバーカード(個人番号カード)』を作りました!

とくに、差し迫って必要だったわけではないのですが...

私は、引きこもりのため、運転免許証もパスポートも住民基本台帳カードもっていなく、顔写真付きの身分証明書がまったくない状態だったため...そこに以前から少し不安を感じていたので、今回思い切って作ってみることにしました!

 

作り方もよくわかっていなかったのですが、

「まぁ、区役所で作るんだろ...」

と思い、区役所に用事があるときに、ついでにマイナンバーカードについて聞いてみると...

「郵送でできるので、郵送してください」

と、言われてしまいました。汗

(あ、ちなみに、私は、どうしても外に出ないといけない用事や、近所の買い物くらいなら行けるくらいの引きこもりです(´・ω・`))

 

詳しく聞くと、 『マイナンバー通知カード』の一部を切り取って、送ればいいだけらしいですね。(区役所の窓口で、なんかいろいろと書類を書かなければならないのかと思っていました)

 

なんとなく、今まで、「マイナンバーの申請は面倒くさそう...」とビビっていたのですが...

やってみると、意外とカンタンに申請することができました!

 

ということで、こここらは、『マイナンバーカードの作り方(郵送)』について、一から順に詳しくご説明していきたいと思います!

 

 

マイナンバーカードの作り方(郵送での申請方法)

 

用意するもの】
  • マイナンバー通知カード
  • 証明写真(縦4.5cm×横3.5cm) 
  • 申請書送付用封筒(ない場合は、区役所でもらうかサイトからコピーして作る)

 

①申請書を郵送する

●証明写真を撮ります。(縦4.5cm×横3.5cm) 

↓  

●マイナンバー通知カードの必須の部分を記入し、証明写真を貼ります。

●切り取り線に沿って上下を切り取ります。(上下の切り取った部分は、受け取りに行くときに必要なので取っておいてください!)

●申請書送付用封筒に入れ、必須の部分を記入します。

  • 各家庭に一枚ずつ、切り取ったマイナンバー通知カードを入れて送る『申請書送付用封筒』というものが送られてきているはずです。その封筒が手元にある場合は、それに入れて出します。

 

  • しかし、 「他の家族が使ってしまった」「なくしてしまった」等で手元にない場合は、こちらのサイト(https://www.kojinbango-card.go.jp/kofushinse-yubin/)に、封筒をコピーして作れるフォーマットがありますので、こちらを参考にしてみてください。

 

  • 「手元にない」、「コピーもできない」という場合は、区役所に行くともらうことができます。(私も、区役所に行ったときにもらいました)

●ポストに投函します。

 

 

②返信ハガキを受けとる

 

しばらくすると、『個人番号カード交付・電子証明書発行通知書 兼 照会書』という返信ハガキが郵送されてきます。(私は、1ヶ月と1日後にきました)

 

●ハガキの表に、「目隠しシールをはがして、交付場所を確認してください。」と書いてあるシールが貼ってありますので、これをはがして交付場所を確認します。

 

※注意

マイナンバーの受け取りに本人が出向くことができず、個人番号受領を代理人に委託する場合の方は、先に裏面の暗証番号を記入してからこのシールをはがしてください。(受領を委託する場合の方は、どうやらはがしたシールを暗証番号の上から貼って目隠しにするみたいです)

↓ 

●ハガキの裏の上の方に、手書きで、「○○までに来庁してください。」と、受け取りに行く期限が書いてありますので、確認します。(私の場合は、3ヶ月後までに受け取りに行けばいいと書いてありました)

●その下辺りに、日付と住所と名前を記入し捺印する欄があるので、記入し捺印します。(受領を代理人に頼む場合の方は、この下にある記入欄にも記入してしてください)

●下の方に、暗証番号を4つ書く欄があるので、考えて記入します。(暗証番号を付けておきたい方のみ。ちなみに、英字は大文字だそうです)

 

署名用電子証明書暗証番号     英数字6文字以上16文字以内

利用者証明用電子証明書暗証番号  数字4桁

住民基本台帳用暗証番号      数字4桁

券面事項入力補助用暗証番号    数字4桁

 

漢字ばっかりでイマイチようわからん...。

  
 
 

受け取りに行く

 

【持っていくもの
  • 返信で来たハガキ(個人番号カード交付・電子証明書発行通知書兼照会書)
  • マイナンバー通知カード(上下の切れ端)
  • 本人確認書類(ハガキを参考に)
  • 住民基本台帳カード(持っている方のみ)

 

『個人番号カード交付・電子証明書発行通知書兼照会書』のハガキに書いてあった交付場所に、マイナンバーカードを受け取りに行きます。

● 『個人番号カード交付・電子証明書発行通知書兼照会書』のハガキを提出し、マイナンバー受領書を書きます。

●マイナンバー通知カードと、本人確認書類を提出します。

●暗証番号を記入用紙に記入します。

●暗証番号の打ち込みに、しばらく待たされます。

●『個人番号カード利用のご案内』というプリントとマイナンバーが手渡されます。

●マイナンバーについての説明を受けます。

(マイナンバーカードの有効期限は10年ですが、各種暗証番号の有効期限は5年だそうです。ですので、暗証番号が必要な方はまた5年経ったら役所で手続きをしなければならないそうです)

 

 

ちなみに、提出した『個人番号カード交付・電子証明書発行通知書兼照会書』のハガキと、マイナンバー通知カード(上下の切れ端)は、提出したまま戻ってきません。

 
  

まとめ

 
以上、『マイナンバーカードの作り方(郵送での申請方法)』でした。
私が役所にマイナンバーカードを受け取りに行ったときは、役所はさほど混んではいなかったのですが、それでも全部終わるのに1時間ほどかかりました。汗
ですので、マイナンバーカードを受け取りに行くときは、多少時間に余裕を持って行った方がいいかもしれません。
 
それと、私は、身分証明書に預金通帳を持って行ったのですが、私が持って行った通帳には住所が記載されていなかったため、この身分証ではダメだと言われてしまいました...。
まぁ、念のために他にもいろいろと身分証を持って行っていたので大丈夫でしたが、預金通帳を持っていこうとしている方は注意してください。最近の通帳は、住所部分が隠されていたり記載されていないものも多いので。
 
あと、なんかネットかどこかで、マイナンバーカードを作るときは1500円かかるとかなんとか聞いたことがあるような気がしていたのですが...実際は、お金は一切かかりませんでした。
...勘違いか、デマ情報だったみたいです。汗
 
 
ちょっと持っていると怖い気もするマイナンバーカードですが、やはり持っていると安心感もあるので、作ってよかったと思っています!
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました(^^)/