ねとはぴ!

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【婆ちゃんパニック】「民事訴訟最終通達書」に、情弱老人だまされる…

どうも!

今回は、突然自宅に届いた「民事訴訟最終通達書」というハガキについて、ご紹介していきたいと思います。

  

また来たよ!!?

 

前回、「総合消費料金未納分訴訟最終通告書」という、“詐欺ハガキ”が来たという記事をご紹介したのですが...↓

 

www.netohapi.com

 

また、来ましたよ!!!

 

前回届いたハガキから、約1ヶ月後くらいに。

 

今度は、

「民事訴訟最終通達書」

と書かれたハガキです。

  

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前回同様、また、私の親宛てに来ました。

(そして、また、前回同様、宛名の親の名字は旧姓のままでした。汗)

 

まったく!!

もう騙されないよ!!!

 

...と思いつつも、念のために、またググって確認はしましたけどね。笑

やっぱり、詐欺ハガキでした。

 

 

いや~、それにしても、ネットは便利です!

不安なことも、困ったことも、わからないことも、ネットを使えば大抵解決しますからね。

 

...と思ったのですが、今回のハガキは、同居しているうちの婆ちゃん(もうすぐ90歳)が、一番最初にポストから取って来てしまい、すっかりハガキを信じてしまった婆ちゃんが、大パニックを起こすという、ちょっとした波乱がありました。汗

 

 

婆ちゃん大パニック

 

前回のハガキは、私が最初にポストから取って来たので、すぐにググり、詐欺ハガキだとわかり、その旨を親に伝え、

「こんなのあるんだね~」

みたいな感じで、そのまま静かに終わったのですが...

今回のハガキは、一番始めに、うちの婆ちゃんが、ポストから取って来てしまいました...。

 

ですので...

なんというか...

もう...

大変でした。笑

 

 

すっかりハガキを信じてしまった婆ちゃんは、血相を変えて、私や私の親のところに飛んで来て、

 

「こんなハガキが来たのよ!!」

 

「あんた(私の親)、訴訟とかやってる!!?」

 

「最初期日が今月の末までなのよ!」

 

「もうすぐじゃない!!」

 

「どうしたらいいの!?」

 

「差し押さえとか書いてあるのよ!!!」 

 

...と、まぁ、詐欺に引っ掛かる人の典型みたいな大パニックを起こしていました。

 

いくら、うちの親が、

「それ詐欺だから...」

と言っても、聞きゃあしません。

 

「だって、印刷で来たのよ!!」

...とか言い出す始末です。

 

高齢者にとって、印刷で来た手紙は、すべて、

「公文書」=「怖いもの」

みたいな認識があるみたいです...。

 

 

婆ちゃん、今時はみんな印刷だよ...

素人でもカンタンに印刷できるんだよ...

てか、うちにもプリンターくらいあるよ...

 

 

まぁ、最終的には、前回来たハガキを見せたり、詐欺だと書いてあるネットのページを見せたりして、なんとか納得させることができました。汗

(というか、前回のハガキが来た時に、うっかり婆ちゃんに話をしていなかった私も悪い...)

 

情弱老人は騙されるよ...

 

幸い、うちの婆ちゃんは、ネットができる若い世代と住んでいたため、このハガキの詐欺に引っ掛かることはありませんでしたが、

「これ、ネットができない老人は騙されるだろうな...」

と、今回のことで思ってしまいました。

 

まぁ、老人に限らないかもしれませんが...

少なくとも、ネットですぐに調べることができない人や、家族など近しい人にすぐに相談することができない人などは、やはり、こんなハガキが来たら騙されてしまう可能性が高いのではないかと思ってしまいます。

 

だって、不安でしょうがないですもんね。

 

私も、正直、ネットができなかったら騙されていたかもしれません。汗

 

 

また、あくどいことに、

『個人情報保護や守秘義務が発生するので、必ずご本人様が電話するように』

みたいなことまで書いてあるのですよね!

 

今回来たハガキは、宛名が私の親だったため、婆ちゃんもすぐに私の親に見せに行きましたが...

これ、もしも、婆ちゃん本人宛てに来ていたら、きっと婆ちゃんは、私たち家族に相談することもなく、ハガキに書いてある電話番号に、すぐさま電話してしまっていたのではないかと思います。汗

 

いや~、恐ろしい...。

 

 

情報弱者にも救いの手を

 

たまに、市のアナウンスや、巡回のパトカーなどが、

「こういう詐欺が多発しています。絶対に電話をしたり、お金を振り込んだりしないでください!」

などと、呼びかけたりもしていますが...

 

あれ、耳の悪い老人には聞こえないのですよね...。

 

 

タイムリーなことに、このハガキを受け取ったその日も、家の周りを巡回していたパトカーが、

「総合消費料金未納通告書、民事訴訟通達書などというハガキか届くという詐欺が、この辺りで多発しています。ハガキが届いても、絶対に電話をしないように!家族、または、警察に相談しましょう」

みたいなことを言って回っていたのですが...

 

肝心の婆ちゃんにだけ、聞こえていませんでした。

 

「廃品回収の車かなんかが回ってるのかと思った」

とか言っていました...。

  

「一番騙されるであろう、老人に聞こえてないんじゃ意味ないじゃん...」

 

 

もっと、情報弱者の老人の目にも確実に止まるように、投げ入れチラシや回覧版、または、テレビなどでも大々的に取り上げてもらえると助かるのですがねぇ...。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)/