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【独女】家族の『結婚ハラスメント』に傷ついたので泣いて抗議した結果│「傷つくのは私が悪いから?」と悩んだら…

我が家は、何故かいつも必ず、“座布団”の話から“私(独身)の結婚”の話になります...。

 

先日も、いつものように、座布団の話から私の結婚の話になったのですが...

数年に渡る、度重なる家族からの“結婚ハラスメント”(...なのか?ハラスメントというには少々弱いかもしれませんが)に堪え切れず、少し爆発してしまったので、

今回は、その時の話と、

あと、

『「傷つくのは私か悪いから?」と悩んだ時に、役に立った考え方』

について、ご紹介していきたいと思います(*´ `*)

 

 

“座布団”の話から、毎回“結婚”の話に...

 

我が家には、ちょっと良い(と祖母が言い張っている)“座布団”が数枚あります。

  

「すごく大切なお客さんが来た時に出す用の座布団だ!」

と祖母は言います。

 

その座布団は、昔、我が家に親戚が大勢集まっていた頃にはよく出していたのですが、最近の我が家はもう親戚が大勢集まることもなくなったので、

「そろそろあの座布団捨てない?天袋にしまいっぱなしだと虫が湧くだろうし...」

と、たまに祖母に提案してみるのですが...

提案する度に、祖母は、

「○○ちゃん(←私)が結婚するってなって、旦那さんを連れて来た時とかにないと困るでしょ?」

と言います。

 

...正直やめてほしいです。

 

結婚を促されているみたいで気分が悪いです。

当然のように結婚できると思われているのも心苦しいです。

 

できないよ!!!

たぶん、この先一生ね!!(°□°)

 

傷つくのは私が悪いから?

 

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こういったことを言われると、内心大いに傷つくのですが...

 

でも、

『傷つくのは、図星を突かれているからだろうな...』

とか

『こんな些細なことでいちいち傷つくなんて私は弱い、弱い自分が悪いんだろうな...』

とか、

『みんな当然のことのようにできていることが私にはできない。できない自分が悪いんだろうな...』

とか、

『家族の期待を裏切っているようで申し訳ない...』

とか、

『ひ孫(孫)の顔を見せてあげられない私が悪いんだろうな...』

とか、

『「結婚しないことをあえて選んでるの!」と胸を張って言えるほどの人生を歩んでいない私が悪いんだろうな...』 

とか、

『ここで、「傷つくからそういうこと言うのやめて!」と怒ると、まるで結婚できないことを肯定してるみたいで嫌だな...』

とか...

 

いろいろ考えてしまい、結局いつも、

「イライラ~、モヤモヤ~(-_-|||)」

としながらも、何も言えずに我慢してきました。

 

泣いて抗議してみた

 

いつもは、こういった話になった時、毎回苦笑いなどをしてかわすのですが...

しかし、先日は、なんだか情緒不安定だったこともあり、祖母と母とこのような話になった時にいつものように苦笑いでかわすことができず、

つい、

 

「そういうの重荷になるからやめて!!!

すっごく嫌だ!泣きたくなる!!

 

お母さんも前に同じようなこと言ってたよね!

「私、昔占い師に見てもらった時に、『あなたは将来たくさんの孫に囲まれる』って言われたの。まだ諦めてないんだ!」

って、その言葉もすっごく嫌だった!!」

 

と言ってしまいました。

 

泣きながら。

普段、地蔵並に感情が死んでいるので、たまに高ぶるとカンタンにリミッターが外れてしまいます。

お恥ずかしい。外ではこんなことないのですが...。

 

ことのついでに、前に母に言われて嫌だったことも言ってしまいました。

 

母は、そんなこと言ったということは恐らく覚えていなかったらしく、一瞬ビックリした顔をしていましたが、すぐに「ゴメン、ゴメン」と何度か謝ってくれました。

祖母は耳が悪いので、たぶん私の言葉は全般聞こえていなかったと思います。

 

...まぁ、いいや。

祖母はたぶんわかってくれても、どうせまた忘れて同じこと言うだろうから。汗

 

...というか、母は、自分は離婚してるくせに、なんで娘には結婚や子供をいいことのように進めてこれるのか意味がわかりません。

そういうところにも少し嫌悪感を感じます。

 

私が傷ついた時にラクになった言葉

  

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何か傷ついたことがあると、つい、

「こんなこと言われる自分が悪いんだ」

「自分に問題があるんだ」

「こんな些細なことで傷ついて騒ぎ立てるなんて、人間ができていないんだ」

と思ってしまいますが...

そんなことは思わなくていいそうです。

 

どんなに些細なことでも、

『傷ついた』

という事実を否定せずに、まずは受け入れるということが大切なのだそうです。

 

これらは、こちらの動画が教えてくれました↓ 

https://m.youtube.com/watch?v=MV3rh0Obv8A&feature=youtu.be

 

ざわついた心を沈めるために、それ系の動画を漁っている時に発見しました。笑

 

ごうくん -明日がたのしーみ さんの

『うつ病克服・傷ついた心の癒し方』

という動画です。

 

私は、この動画を見て少し気持ちが楽になりました(*´ `*)

 

この動画で“ラクになった言葉”を、少し抜粋してご紹介したいと思います↓ 

心が強い弱いに関係なく、人はカンタンに傷つくものなのです。

そして、傷つく理由は人それぞれ違うので、こんなことで傷つく自分は弱いなどと考える必要はありません。

 

また、

「なんでこの人はこんなことを言うんだ?」

とか、

「この人は本当に嫌なことを言うなぁ!」

などといった怒りの感情に、良いも悪いもありません。

 

感情というのは、私たちに何かを教えてくれる心からのサインなので、すべてが大切なものなのです。

  

正直、

「もっとひどくて露骨な結婚ハラスメントを受けている人もいるだろうから、それに比べたら我が家の場合は全然ハラスメントじゃない」

「こんな些細な言葉で傷ついているなんて正直恥ずかしい」

と思っていたので、

『傷つく理由は人それぞれ違うので、こんなことで傷つく自分は弱いなどと考える必要はありません』

という言葉にはすごく救われました。

 

あと、

『「なんでこの人はこんなことを言うんだ?」

とか、

「この人は本当に嫌なことを言うなぁ!」

などといった怒りの感情に、良いも悪いもありません。

感情というのは、私たちに何かを教えてくれる心からのサインなのですべてが大切なものなのです』

という言葉も救われました。

 

「こんなことに怒りを感じる自分は弱いんだ」

「弱いことは悪いことだ」

と思っていましたからね。

 

あと、この動画で知ったのですが、

『傷ついた心を無視する』

というのもよくないみたいですね。

 

私、よくやってしまっていました。

傷ついたら、とりあえず、自分の好きな本を読んだり、音楽を聴いたり、ネットをしたりして、現実逃避して、傷ついたということをさっさと意識の外に持っていって忘れようとすること。

傷ついた心と向き合うのはツラいですからね。

 

しかし、この方の動画によると、

『傷ついている自分に気づき、自分の気持ちを素直に受け入れることで、自分のことを癒していくことができる』

のだそうです。

 

『喪の作業』みたいですね。

 

まとめ

 

以上のことから、傷ついたら、とりあえず、それがどんなに小さなことだろうと恥ずかしがらずに受け入れ、傷ついた自分を認め、許し、そして、ひと通りその作業をしたら、あとは引きずらずに忘れてしまうのが一番いいのかもしれませんね。

 

あと、少し落ち着いてきたら、

「私も何気ない言葉で誰かを傷つけていることもあるんだろうな...

と思うのも、個人的には効果的な気がします。

 

お互い様だと思えれば、なんとなく怒りも収まりますからね。

 

「私は誰ひとり傷つけずに今まで生きてきた!」

と胸を張って言える人はたぶんいないでしょうからね...。笑

 

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