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【発見】遅刻する人に腹が立つ“本当”の理由がわかってしまった!

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私は、遅刻する人が嫌いです。

遅刻する人には猛烈に腹が立ってしまいます。

 

でも、最近、

「いちいち腹を立てるのも精神衛生上よくないな...」

と思い、

『そもそも、なんで自分はこんなにも遅刻する人に腹が立ってしまうのか?』

ということを、少し真剣に考えてみることにしました。

 

そうしたら、思わぬ発見がありました!

 

ということで今回は、自分なりに考えた、

『遅刻する人に腹が立つ3つの理由』

と、

『発見!遅刻する人に腹が立つ“本当”の理由』

を、ご紹介していきたいと思います。

 

...基本、全般『遅刻する人に腹が立つ理由』について書いているのですが、最後に少しだけ、『遅刻する人に腹を立てない自分なりの考え』もご紹介しています(^^)

 

 

遅刻する人が許せない

 

私は、遅刻をする人が嫌いです。

 

なので、自分は絶対に遅刻しないようにしています。

自分がやられて嫌なことは人にしないようにしています。

 

なので、毎回、待ち合わせ場所には“1時間半前”くらいには到着するようにしています(早すぎ)

...しかし、さすがに1時間半、待ち合わせ場所でボケーッと待っているのはツラいので、近くのコンビニや本屋で時間を潰します。

で、待ち合わせ時間の20分くらい前になったら、待ち合わせ場所に立っているようにしています。

 

...まぁ、私の場合はあまりにも極端ですが、

ここまでしなくても、せめて待ち合わせ相手にも、時間ピッタリくらいには来てほしいのですよね。(もしくは5分以内くらいには)

 

もちろん、遅刻する人が嫌いと言っても、何か正当な理由があって遅刻する分には全然構わないのです。

例えば、

道が混んでいたとか

電車のトラブルがあったとか

出掛けに宅配便が来た

とかね。

 

ですが、特に、自分ではどうすることもできないようなトラブルがあったとかではなく、

「ただ寝坊した」

とか、

「ただ、なんか知らんが遅刻した」

とか、そんな理由だと許せません。

 

「はぁ?なんやねん!(°Д°#)」

と思ってしまいます。

 

それでもまだ、1,2回の遅刻なら笑顔で許せるのですが、毎度のようにやられると内心腹が立って仕方がありません。

 

遅刻する人に腹が立つ3つの理由

 

そもそも、なぜ遅刻されると腹が立つのか?

 

世の中には、

「遅刻されても、待たされても、そんなに腹は立たない」

という人もいるのですよね。

(たぶん、遅刻する人はこのタイプなのでしょう。

なので、

「たまにはこっちが遅刻して、待つ苦しみを味あわせてやる!」

という復讐は、たぶん、まったくもって効果がないのではないかと思います)

 

なのに、なぜ、自分はこうも遅刻する人に腹が立ってしまうのか?

その理由を、少し真剣に考えてみることにしました。

 

遅刻する人に腹が立つ理由は、主に“3つ”ではないかと思います。

 

待たされている無駄な時間に腹が立つ


本当は自分もやりたいけれど、我慢しているから腹が立つ


尊重されていない感じがして腹が立つ

 

ちょっと、ひとつずつ詳しく見ていきましょう!

 

なぜ、私は遅刻する人に腹が立つのかを探ってみた

 

待たされている無駄な時間に腹が立つ

 

これは、そのままですね。

「時間を無駄にしたくない」

「何もせずにただ待っているという時間が苦痛に感じる」

と思うから腹が立つのでしょう。

 

せっかちさんや、あるいは、他人のせいで自分の予定が狂うことが許せない几帳面な人などがこう感じるのではないでしょうか。

あるいは、待つという行為がとにかく苦手で、遊園地のアトラクションの行列とか、有名ラーメン店の行列とかも苦痛に感じるというタイプとか。

 

でも、私の場合は、待つことに対してはそんなに腹が立たないのですよね。

「落ち着かないなぁ~...」

くらいは思うかもしれませんが、

「予定が狂うー!」

とか、

「この時間が無駄やねーん!」

とか思ってイライラすることはまずありません。

なので、これが腹が立つ理由ではないかと思われます。

 

 

本当は自分もやりたいけど、我慢しているから腹が立つ

 

『他人に腹が立つことは、本当は自分もそれをやりたいけれど、それをするのはよくないことだからと無理して自分が我慢していること』

だとかもよく言いますよね。

 

つまり、

「なんで私は、頑張って我慢して遅刻しないように努力してるのに、そっちは全然努力してくれないの?

私だって本当は遅刻したいんだよ?

時間にルーズになりたいんだよ?

でもそれはやってはいけないことだから仕方なくしないようにしているのに、なんであなたは平然とそれをやるの!?

いけないことなのに!!!」

みたいに思って腹が立つ、といった感じですね。

 

必死で ダイエットした人が、太っているけれど、太ってることを全然気にしていなくて、幸せそうに生きている人に対してなんだか腹が立つ

みたいなのと同じ感じですかね。

 

「この理由は自分に当てはまるかな?」

と一瞬思ったのですが、

でも、例え、「いつ来てもいいよ」と言われても、私は早め早めに行動するような気がするので、この理由もやっぱり当てはまらないような気がします。

私はやっぱり、予定通り、キッチリキッチリが好きみたいです。

 

 

尊重されていない感じがして腹が立つ

 

遅刻する人って、相手を尊重していないということですよね。

だって、遅刻する人って、例えば、

会社とか、

上司との食事とか、

義理の両親との約束とか、

冠婚葬祭とか、

そういったものには絶対に遅刻しないわけですよね?

(「そういうのでさえ遅刻する!」というヘビーな方はちょっと除外します)

 

ということは、

「こいつは待たさせてもいいや!」

と思う人の時だけ、遅刻しているということですよね。

 

つまり、その人をナメているということですよね。

もしくは、甘えている、気が緩んでいるとも言えるのかもしれませんが。

 

この、

「たぶんナメられてるんだろうなぁ...」

という気持ちに腹が立つのかもしれないとも考えました。

 

自分は、一応相手を尊重して、

「待たさせたら悪い」

「申し訳ない」

と思うから、遅刻しないように、めっちゃ逆算して時間配分を考えながら行動しているのに、

「あっ、そっちは全然そういうことしてくれないのね?」

「私のことどうでもいいと思っているからなのね?」

「私が嫌な気分になってようと、怒ってようとどうでもいいってことなのね?」

と感じて腹が立つ、ということではないかと。

...腹が立つというか、もはや悲しくなってくる感じですが。

 

自分的には、3つの中ではこの理由が一番しっくりくる感じがしました。

 

 

遅刻する人に腹が立つ“本当”の理由がわかった!

  

ずっと、私は③タイプ。

つまり、

『尊重されていない感じがして腹が立つ』

というのが、遅刻する人に対して腹が立つ主な理由だろうなぁ~と思っていたのですが、

先日、もうひとつの理由、“第4の理由”を見つけてしまいました!

 

そして、この第4の理由が、一番しっくりくるということに気づいてしまいました。

 

それは、遅刻する人の、

「自分は何をしても、愛されなくなることはない!」

という、無自覚の自信に腹が立つ

というものです。

 

「これだ!」

「これだよ!」

と思いついた瞬間、胸にストンと落ちる感じがしました。

 

これなのです!

つまり、遅刻する人の、

『自分は、何をしても、

例え人に嫌われるようなことをしても、

最終的には許される。

絶対に見限られることはない。』

という、この絶対的な謎の自信に腹が立つのです。

 

おそらくは、本人も無自覚であろう。

 

遅刻する人にあって、遅刻しない人にない○○

 

このことに気づいたのは、私の妹がキッカケです。

 

私の妹は遅刻魔で、しかも部屋も汚部屋なのですが、親や私に再三怒られようとちっとも治らないのですよね。

 

これって、根底に、

「自分は何をやっても最終的には許される」

「言うことを聞かなくても許される」

「他人の顔色を伺って生きなくても許される」

「絶対に誰からも見限られない」

「愛されなくなることはない」

という、絶対的な自信があるからだろうなぁ...と、最近思ったのです。

 

つまり、

無条件に(←ここ大事)愛される

ということを疑っていないのです。

 

「ヘマを繰り返していたら、そのうち本気で周囲にあきれられて、嫌われて、愛されなくなるかもしれない...」

なんてことは、微塵も考えないのです。

 

この、絶対的な“自信”に腹が立つのです。

 

それはおそらく、自分にはないものだから。

 

自分がそれをしたら、

「愛されなくなるかもしれない」

「嫌われるかもしれない」

「見限られてしまうかもしれない」

「何か大変なことになってしまうかもしれない」

と思ってしまうから。

 

だから、平然と無自覚でそれをする人にイラだってしまうのです。

 

そう考えると、何となく②の、

『本当は自分もやりたいけど、我慢しているから腹が立つ』

に近いような気もしますね。

 

ただ、②の『本当は自分もやりたいけれど』のやりたいこととは、この場合、

“遅刻”

ではなく、

“無条件に愛されたい”

ということですが。

 

...無条件な愛を疑わないというのは、末っ子あるあるなのですかねぇ。

 

いや、もちろん、各々育った環境にもよるとは思いますが...

でも、何となく、私の周りにいた遅刻する人は、末っ子もしくは一人っ子の人が多かったような気がするのですよねぇ。

  

【酷評】『未来のミライ』の感想・レビュー│長男長女あるあるが多くて観るのがツラかったw - ねとはぴ!でも、少し書きましたが、長男長女は、ある日突然下の子ができるので、その瞬間に、絶対的な無条件の愛を信じられなくなるような気がします。笑

 

今まで無条件だと思っていた親からの100%の愛が、ある日突然折半になりますからね。

その結果、若干人の顔色を伺って生きるようになるような気がします(暴論かな?)

 

突然、下の子ができた長男長女の感覚は、ある日突然、配偶者が愛じんを家に連れてきて、

「こいつも今日からここに住むから。仲良くしなさい」

と言われているのと、同じくらいのストレスだとか言いますからね。

 

...そういえば、私の妹は、小さい頃によく迷子になる子だったのですが、いつも見つけた時にケロッとしていたのですよね。

泣いたり、不安そうな顔をしていることはまずありませんでした。

迷子センターのお姉さんと笑顔で遊んでいたり、おもちゃ売り場で興味のあるものをジッと眺めていたりしました。

 

おそらく、もうすでに小さい頃から、

『例え迷子になっても、絶対に誰かがそのうち迎えに来てくれる』

という、確固たる自信があったのでしょうね。

小さい頃から、周囲に対する無条件の愛を信じていたのでしょう。

 

ちなみに、私は絶対に迷子にならない子供でした。

片時も親の側を離れない子供でした。

 

迷子になっても、親が迎えに来てくれる気がしなかったから。

...気がしないだけならまだいいのですが、たぶん本当に迎えに来てくれないのですよね。

妹が迷子になった時も、血相変えて探し回ってるのは私だけで、親は、

「そのうち出てくるでしょ」

って感じで放置していましたからね。

 

そんな親を見ているから、余計迷子になんかなれませんでした。汗

小さい頃から、周囲に対する無条件の愛を信じていなかったのでしょう。

 

まぁ、

「私は末っ子、もしくは一人っ子だけど遅刻なんてしない!」

「私は長男、もしくは長女だけど遅刻する」

という方もたくさんいるでしょうから、あくまでもこれはひとつの仮説というか...

ただの、捻くれた長女の暴論です。笑

 

 

遅刻する人に腹を立てない自分なりの考え

 

まぁ、理由がわかったところで、遅刻する人に腹が立つのは変わらないのですがね。

むしろ、

「絶対に人に嫌われないっていう、確固たる自信がおありなんですねぇ~(^ω^#)」

という新たなイラ立ちが加わってしまっただけですが。汗

 

もちろん、この理由が遅刻するすべての人に当てはまるとは考えていません。

あくまでも、私が個人的に考えて勝手に腑に落ちたというだけの理由です。

でも、自分的には結構な発見だったので、今回まとめてみました。

 

遅刻する人は、たぶんどうやっても変わらないと思うので、まずは自分に自信をつけるところからですかねぇ...。

そっちの方が、まだできるような気がします。

 

自分に自信をつければ、遅刻する人に対して感じる、

『あんたは本当、そういう性格でいいよね~』

という、嫉妬や劣等感が少しはマシになり、その結果、少しイライラを和らげることができるようになるかもしれません。

遅刻する人を、イライラよりも諦めの目で見られるようになるもしれません。

 

自信をつける...それがなかなか難しいのですがね。

『自分も至らないところがある、でも愛されている』

ということをできるだけ多く自覚する、ということですかね。

 

...あと、最後にもうひとつだけ。

どうでもいいけど、遅刻する人の、

「ありがとう」

って言葉、めっちゃ腹立ちます。笑

 

私、前に、しょっちゅう遅刻をする人を少し咎めたことがあるのですが、その時に、

「いつも待ってくれてありがとう!」

って言われたことがあるのですよね。

 

『いや、ありがとうってなんだよ!(゚Д゚#) 』

『お礼が言われたい訳じゃねーよ!(゚Д゚#) 』

私が欲しいのは、真摯な謝罪と、「次は絶対に遅刻しないから」っていう約束の言葉だよっ!!(゚Д゚#) 』

と思ってしまいました。

 

やっぱり、ちょっと...遅刻する人の思考回路はわからんです。

これが、無条件の愛を信じている人の言葉ということなのか。

...そして、やっぱり、腹が立つのを抑えるというのもなかなか難しいですね。汗

 

長くなってしまいましたね。

ここまで読んでくれた方がいたらありがとうございます('、3_\)_

 

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※お借りしたもの(フリー)

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