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「僕と帰ってこない妻」のネタバレ!簡単まとめ【51話~100話】

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※画像はイメージです

 

今回は、

「『僕と帰ってこない妻』のネタバレ!51話~100話

をご紹介していきたいと思います。

 

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あらすじを、だいたい10話ごとに、できるだけ簡潔にまとめてあります!

 

「1話~50話」のネタバレ

 

登場人物紹介

 

倉田 和樹(26):夫、妻に逃げられる

倉田 雪穂  :妻、夫が頼りにならない

倉田 結   :娘、赤子

 

温田    :和樹の先輩、いい人

花田    :和樹の同期、いい人

冷田    :和樹の上司、モラハラ気味

塩田    :和樹の同期、男尊女卑気味

 

51話~60話 妻を思いやれない和樹


和樹に怠けていると責められた雪穂は、一瞬、

「そんなの…!私が、一番…!」

と声を荒げそうになりますが、すぐに諦めたように、

「そうだね…」

と返します。

 

次の日、和樹が会社から帰ると、家の中はピカピカに整えられていました。

それを見て和樹は、

「なんだ、やればできんじゃん…」

と思います。

 

家は整えられるようになりましたが、相変わらず、雪穂は具合が悪いと寝ていることが多くありました。

 

そんな雪穂に、

「俺のご飯もない感じ?」

と聞く和樹。

 

「ご飯の用意がない時は、早めに言ってほしい。

そうしたら、上司と飯にも行けるし」

と言う和樹。

そんな和樹に、

「…わかった」

と、雪穂は背中で返事をします。

 

そんなある日、雪穂は、

「両親学級に、一緒に行って欲しい」

と、和樹に頼みます。

 

了承する和樹でしたが、当日、和樹はそのことをすっかり忘れて、上司とのテニスの約束を入れてしまいます。

 

責める雪穂に、

「両親学級よりも、テニスの方が大事。

俺の分まで参加してきて、俺はあとから雪穂に教わるから」

と、和樹は言います。

 

上司とのテニスを終え、疲れ切った和樹が家に帰ると、家には、両親学級のことを笑顔で話したがる雪穂の姿がありました。


しかし、そんな雪穂に、

「あーそれ、疲れてるからいいや」

と、言い放つ和樹。

 

61話~70話 赤ちゃんに興味がない和樹

 

ある日、

「赤ちゃん用品を一緒に買いに行きたい」

と言う雪穂にも、和樹は面倒がって行きたがりません。

 

仕方なく一人で買い揃える雪穂でしたが、そんな雪穂に、

「買い過ぎじゃない?

今は俺しか働いてないんだし、節約できるところは節約していかないとね!」

と和樹は言います。

 

文句ばかり言う和樹に、

「家のことは私に任せるんじゃなかったっけ?」

と雪穂が言うと、和樹は、

「家計は一緒だし、口出しする権利は俺にもある」

と言います。

 

そして、最後に、

「俺が働いてるんだし…」

と、ボソッと付け加えます。

 

それを聞いた雪穂は、

「これは全部、私の貯金で買ったものだよ…!」

と、静かに怒りを爆発させます。

 

そんな雪穂に、

「雪穂の稼いだお金だから、その使い道に口を出すなってこと?

悲しい、俺は相談して欲しいって言ってるだけだよ」

と、和樹は言います。


それを聞いて、

「じゃあ、『次は』アドバイス求めたらちゃんと答えてくれる?」

と雪穂が聞くと、和樹は、

「当たり前じゃん!」

と返します。

 

しかし、その後、子供の名付けの話になっても、和樹はあまり頼りにはなりません。

 

それどころか、後日、検診に行ってきた雪穂が、

「無事に育ってた!」

「見て!エコー写真」

と嬉しそうに話しかけても、和樹は、

「よかっねー」

「すごいなー」

と、どこか他人事です。

 

そんな和樹に、

「里帰り前最後の検診に、一緒に来て欲しい」

と雪穂は言いますが、

「でも、それって平日じゃないの?

平日は無理、会社での評価を落としたくない」

と、和樹は検診も拒否します。

 

そんな和樹に、

「せめて立ち会い出 産の時くらいは、休み取ってよね…!!」

と不安そうに言う雪穂に、

「う、うん」

と、煮え切らない返事をする和樹。

 

71話~80話 子供を産むことは迷惑なの?

 

会社で、

「立ち会い出 産の日に有休を取りたい」

と上司に相談する和樹でしたが、モラハラ気質な上司はいい顔をしません。

 

それに臆して、結局、立ち会い出 産の日に休みを取れなかった和樹。

 

それを聞いた雪穂は憤慨しますが、和樹は、

「周りに迷惑はかけられない」

と言います。

 

そんな和樹に、

「迷惑?

子供を産むことは、どこも迷惑なことなの?」

と聞く雪穂。

 

「…でも、自分がいたところで大したことはできない」

と、どこか焦ったように、しかしヘラヘラとしながら言う和樹に、雪穂は、

「わかった…仕方ないね…」

と諦めたように言います。

 

 

里帰りの日。

和樹は、雪穂を、雪穂の親の元へと送って行きます。

 

去り際、和樹は、

「じゃあ、えっと、頑張ってね…!」

と雪穂に声をかけますが、雪穂は、

「うん…」

と、とても不安そうな顔をしています。

 

帰り道、そんな雪穂の様子を少し気にする和樹。

 


そんなある日、和樹は、会社で、新しいプロジェクトの参加メンバーに任命されます。

 

部長から直々の指名ということで喜ぶ和樹でしたが、そんな和樹に、上司は、

「お前は期待されてるんだから、裏切るようなことはするなよ。

出世したいなら、空気をちゃんと読め」

と釘を刺されます。

 

和樹は、

「新しいプロジェクトメンバーに選ばれたから、育休は取れない」

という旨を、雪穂に電話で話します。

 

「納得できない!」

と憤慨する雪穂でしたが、どうやっても説得できなそうだと悟ると、雪穂は、

「じゃあ、代わりにお願いだけ聞いて?

せめて家事とかは、カズ君もやってほしい」

と言います。

 

そんな雪穂に、

「なんだそんなことか、そんなの当たり前じゃん。

さすがに俺もそこまでは求めないよ!」

と笑って返す和樹。

 

81話~90話 産まれた

 

そんなある日、会社にいる和樹に、雪穂から突然LINEが入ります。

そこには、

「お腹いたい、陣 痛かもしれない」

との文字が。

 

「予定日まで3週間あるのに…

早退した方がいいのか?」

と焦る和樹に、

「すぐ帰れ!

上司にはなんとか俺が言っとく。

全部俺のせいにしていいから」

と言う温田。

 

そんな温田の言葉に甘えて、和樹は急いで病院へと向かいます。

 

病院に着くと、すでに出 産を終えていた雪穂が、元気そうに和樹を出迎えてくれました。

子供も問題なく、

「明日から母子同室」

と喜ぶ雪穂。

 

そんな雪穂に、和樹は、

「無事でよかった…

お産も早かったみたいだし、『大したことなくて』よかったね!」

と言います。

 

和樹の無神経な発言に、

「大したこと…

ないわけないでしょ!!」

と、ついにブチギレる雪穂。

 

和樹は、

「怒られてしまった…」

と、病院の外でうなだれます。

 

そんな和樹に、雪穂の母が近づいて来て声をかけます。

 

雪穂の母は、

「そちらに戻ったとき、雪穂のこと気遣ってあげてね。

なかなか男の人にはわからないかもしれないんだけど、産 後は心身共に本当にボロボロなのよ…

和樹さんだけは、雪穂の味方でいてあげて欲しいの」

と、和樹に頼みます。

 

和樹は、家に帰って、雪穂の母の言葉を思い出しながら、

「味方どころか、ずっと苦しめてたんだろうなぁ」

と、今までの自分を反省します。

 

 

時は現在に戻り、会社でお昼を食べている和樹。

 

和樹が自分で作ったおにぎりを見て、

「前は愛妻弁当だったのに」

と突っ込む、和樹の同期の塩田。

 

そんな塩田に、

「嫁に出て行かれちゃってさ…」

と、ついに会社の人に、妻が出て行ったことを打ち明ける和樹。

 

そんな和樹に、塩田は、

「とんでもねえ嫁だな」

と、笑いながら返します。

 

塩田は、さらに、

「そのうち白旗上げて戻ってくる。

いまだって、倉田の金で生活してる」

と、雪穂への非難を口にします。

 

そんな塩田に、育休から戻ってきた花田は、

「あんたさ、絶っっ対結婚しないほうがいいわ」

と、怒りながら言います。

 

91話~100話 花田に怒られても、変わらない和樹

 

花田は、

「働いてる方が、稼いでる方がえらい、旦那がいないと生きていけないみたいな言い方、同じ女からするとめっちゃ腹立つんだけど」

と、塩田にお灸をすえます。

 

塩田が去ったあと、和樹は改めて、妻がもう1ヶ月近く帰っていないことを花田に話します。

 

そんな和樹に、花田は、

「前に、妊娠中動けるか私に聞いてきたのはなぜ?

まさか、私と奥さんのこと比べたりしてないよね?

ましてやそれを奥さんに言ったりしてないよね?」

と聞きます。

 

「言った…」

と言う和樹に、

「それ、絶対言っちゃいけないやつ!

妊 娠は個人差が凄い。

奥さんは比べられて辛かったと思う。

倉田君、そんな奥さんの変化にちゃんと寄り添えてた?」

と聞く花田。

 

そんな花田の言葉で、これまでのことを思い返す和樹。

思えば、和樹は子供が産まれたあとも、子供と向き合うことを極力避け、家事に体よく逃げていました。

 

そんな和樹に、

「結のお世話から逃げてない?」

と聞く雪穂。

 

「加減とかわからなくて、怖くて」

と言う和樹に、

「そんなの、みんな同じ!

最初からわかる人なんていないよ!

二人の子供でしょ?!」

と、責める雪穂。

 

雪穂に責められてから、和樹は、積極的に育児に関わるようになりましたが、何をするにも、

「これでいいの?」

「これで大丈夫?」

と、雪穂に確認を取ります。

 

そんな和樹にうんざりし、ついおざなりな返事をする雪穂に、

「なんだよ、その態度、ちゃんと手伝ってるのに…」

と、ムッとする和樹。

 

和樹の言葉に、

「…ねぇ、『手伝ってる』ってなに?

結は、二人の子供じゃないの?」

と、雪穂が怒りを露わにすると、

「え?なに急に怒ってんの?

…ちょっとトイレ行くわ」

と、逃げようとする和樹。

 

そんな和樹に、

「カズ君は、いつもそうやって逃げるね」

と、雪穂は冷たく言います。

 

51話~100話 めっちゃ簡単あらすじまとめ

 

和樹、無自覚モラハラ&男尊女卑思考で雪穂に接する

赤ちゃん産まれる

和樹、雪穂の母に注意を促されたり、花田にモラハラを指摘されたりするも変わらず

雪穂、夫に愛想を尽かし始める←今ココ

 

「101話~150話」のネタバレ

 

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※「笑ゥせぇるすまん」のハピエンまとめも書いてます↓

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