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「僕と帰ってこない妻」のネタバレ!簡単まとめ【1話~50話】

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※画像はイメージです

 

「僕と帰ってこない妻」

というweb漫画を、「ちなきちDiary」というサイトさんで読んでいるのですが…

 

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この漫画…

 

とっても長い!!

 

1話、4コマ漫画ならぬ10コマ漫画という形式で描かれている漫画なので、各話の話は短く、すぐ読めてしまうのですが…

 

いかんせん、夫婦2人がすれ違っている話が、延々ずーーーっと続くのでなんだかとーっても長く感じてしまいます。汗

 

読んでいると、

 

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早く進展してぇ~!

 

いつになったら、妻は報われるのおぉぉ!?

 

いつになったら、夫は妻の気持ちに気付くのおぉぉぉぉ!?

 

と思って、ヤキモキしてしまいます。笑

 

面白いからドンドン読んでしまうのですが、やはりこうもなかなか進展しないと、少々読むのが大変です…。

 

なので、ちょっと何話か飛ばして読んでみたりもしたのですが、このお話、

  • 夫目線・妻目線で、同じ話を繰り返している
  • 数年前と現在を、行ったり来たりしている

ため、ちょっと話を飛ばして読むと、

「あ、あれ、この話前に読んだっけ…?」

「ループしてる!?」

「ど、どこまで読んだんだっけ???」

と、結構混乱します。笑

 

ということで、今回は、

「引き伸ばしすぎていて、1話1話追っていくのが大変…」

「なかなか進展しないので、あらすじだけを簡潔に知りたい」

「どんな流れになっているのか、要点だけ知りたい」

「夫(和樹)にイライラして読むのがツライので、文章で知りたい」

などの人のために、

「『僕と帰ってこない妻』のネタバレ!1話~50話

をご紹介していきたいと思います。

 

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あらすじを、だいたい10話ごとに、できるだけ簡潔にまとめてあります!

 

これを読めば、「僕と帰ってこない妻」の、1話~50話までの話が、カンタンにわかります!

 

 

登場人物紹介

 

倉田 和樹(26):夫、妻に逃げられる

倉田 雪穂  :妻、夫が頼りにならない

倉田 結   :娘、赤子

 

温田    :和樹の先輩、いい人

花田    :和樹の同期、いい人

 

1話~9話 妻が出て行った…

 

大手企業に勤める、倉田 和樹(26)

 

和樹は、

「仕事も家庭も順調!」

…と思っていましたが、ある日、妻の雪穂に家を出て行かれてしまいます。

 

まだ、赤ん坊の娘を連れて家を出て行った雪穂。

 

そんな雪穂の行動に心当たりがない和樹は、慌てて雪穂に連絡を取りますが、雪穂は一切連絡に出てくれません。

 

途方に暮れる和樹でしたが、妻に出て行かれたのは世間体が悪いと、会社の人たちにはひた隠しにします。

 

そんなある日、和樹は、上司宅へお呼ばれした際に、上司への手土産にアレルギーがあるものを渡してしまうという失態を冒します。

 

上司への手土産はいつも雪穂が用意してくれていたため、和樹は何を手土産にしていいかわからなかったのです。

 

思えば、上司への手土産、女子社員へのバレンタインのお返しなどは、いつも雪穂が用意をしてくれていました。

 

…というか、和樹が雪穂に用意をさせていました。

 

そして、その品物は、いつも周りの人に好評でした。

 

和樹は、今更ながらに、

「自分は、いいとこ取りをしていたんだな…」

ということに気付きます。

 

「来週、雪穂にちゃんと謝りにいかないと」

と思う和樹でしたが、上司から、

「来週、ゴフルコンペに来れるか?」

と誘われ、断れずに了承してしまう和樹。

 

和樹は、上司に嫌われて、評価を落とすのを何よりも恐れているのです。

「俺が家計を支えなきゃなんだから」

と。

 

10話~20話 赤ちゃんができたが…

 

二年前。

和樹と雪穂は、赤ちゃんができたことを共に喜んでいました。

 

雪穂は、

「子育ても仕事も、両立で頑張る!」

と意気込みます。

 

和樹も、そんな雪穂をサポートするつもりでしたが…

しかし、和樹の会社はモラハラ気質で、有休を取ったり、育休を取ったりすることを良しとしない会社でした。

 

そんな、会社を、

「時代錯誤だ」

と、雪穂に愚痴る和樹。

 

和樹は、

「その点雪穂の会社はいいよな」

と、制度がしっかりしている雪穂の会社を羨ましがります。

 

雪穂は何か言いだげでしたが、口を閉ざします。

 

そんなある日、雪穂は切迫流産と診断されます。

 

ショックを受ける和樹でしたが、会社の先輩の温田に、

「自分の妻も切迫流産だった。でも、子供は問題なく産まれた。

だから、お前のところも大丈夫だよ」

と励ましてもらい、少しホッとします。

 

しかし、そんな和樹に、

「ただ、奥さんのことはちょっと心配だな…」

と温田は続けます。

 

子供は問題なかったものの、自宅のベッドで泣いている雪穂。

 

聞くと、

「職場の人たちに、自分の妊娠を良く思われていない」

と話します。

 

「職場に迷惑をかけている。

退職を促されている。

家にいるのに、つわりが酷くて家事もできない」

と、雪穂は泣きながら言います。

 

21話~30話 妻の職場も理解が得られない

 

泣いて訴える雪穂に、なんて声をかけたらいいかわからない和樹。

 

和樹は、バリバリ働いていた頃の雪穂を思い出します。

仕事が好きで、愚痴もこぼさずニコニコと働いていた雪穂。

 

一方、和樹は、大手というだけで、特にやりがいも見出だせない職場で、仕方なく働いていました。

 

給料も雪穂の方がよく、そんな雪穂を、和樹は内心羨ましく思っていました。

 

しかし、そんな憧れの雪穂でしたが、今目の前にいる雪穂は、

「産休・育休、当たり前に制度はあるけど、現場の環境が追いついていない。

私、仕事辞めた方がいいみたい…」

と力なく零します。

 

そんな雪穂を前に、和樹は、

「もし、雪穂が仕事をこのまま辞めたら、俺が一人で家計を支えることになるのか…」

と表情を固くします。

 

一人で家計を支えることに不安を感じた和樹は、後日、

「実は、転職を考えてるんだ…」

と、ある人に相談をします。

 

和樹が相談したのは、和樹と同じグループ会社に勤めている、和樹の父でした。

父に転職のことを相談した和樹でしたが、父からは、

「今の、世間的に信用がある会社で地位を築いた方が得策。

逃げるな。妻と子供のことを考えるのなら、もっと頑張れ」

とのアドバイスを受けます。

 

31話~40話 妻が仕事を辞めた。俺がしっかりしないと

 

後日、和樹は会社でも、温田に、

「一人で家族を養っていくの、怖くなかったですか?」

と、相談してみます。

 

すると、温田からは、

「もしものことは考えない。

あと、家族のためなら馬鹿になれる、理不尽なことにも耐えられる。

子供ができたってわかった瞬間に、俺はプライドを捨てたんだ」

との答えをもらいます。

 

父と温田の言葉に背中を押された和樹は、その夜、雪穂に、

「仕事、辛いなら辞めていいよ」

と告げます。

 

和樹に退職を促された雪穂は、数日間考えた結果、仕事を辞める決断をします。

 

和樹は、

「これからは、俺が柱になって頑張らないと…。

妻と子供のためにも、とことん馬鹿になってやる」

と、奮起します。

 

雪穂が仕事を辞めると決めてから、プライドを捨てた和樹。

 

おかしいと思うことも飲み込み、上司に気に入られるようにと立ち回ります。

そんな努力のかいあってか、和樹はどんどん上司から気に入らていきます。

 

上司に気に入られたことで、自信をつける和樹。

 

和樹は、

「雪穂、やっとわかってきたよ、俺にも仕事の楽しさが」

と、暗く微笑みます。

 

41話~50話 妻は怠けてる気がする…

 

仕事が順調で、ご機嫌で家に帰る和樹でしたが、家の中は真っ暗。

どうやら、具合の悪い雪穂は寝ていたらしく、和樹を見るなり慌てて食事の支度を始めます。

 

和樹は、そんな雪穂の様子や、散らかった部屋の中を見て、

「雪穂は、仕事を辞めてからだらしなくなった気がする。

医者から、もう安静って指示は出ていないはずなのに…」

と、文句を覚えます。

 

そして、後日、へとへとになった和樹が会社から帰ってくると、ソファには、スヤスヤと寝ている雪穂の姿が。

 

和樹は、そんな雪穂を見てストレスを感じます。

 

「俺は外で頑張ってるんだから、家のことはちゃんとやってくれよ。

仕事と家事だったら、圧倒的に仕事の方が大変じゃん。

なんで大変な方をいままでこなせてたのに、簡単な方が出来なくなるの?

雪穂は怠けているようにしか見えないよ」

と思います。

 

しかし、

「喧嘩なんかしたら、お腹の子供に悪影響」

と、和樹は、なんとか雪穂への不満を飲み込みます。

 

そんなある日、和樹は、会社である女性から、「久しぶり!」と声をかけられます。

 

声をかけてきたのは、前に和樹と同じ部署で働いていた、和樹と同期の花田。

 

和樹は、話しているうちに、花田が妊娠していることに気付きます。

「7ヶ月目」だと言う花田に、「うちの雪穂も同じくらいだ」と和樹は返します。

 

すると、

「これから、だんだんと動くの辛くなってくるだろうから、労ってあげてね」

と言う花田。

 

和樹は、“これから”という言葉に引っ掛かり、

「今までは動ける時なの?」

と、花田に聞きます。

 

そんな和樹に、

「私は割と動けた」

と返す花田。

 

それを聞いて、なおのこと和樹は、雪穂が怠けているように感じます。

 

家に帰った和樹は、散らかった部屋の中を見て、つい雪穂に、

「最近ちょっと手抜きしてるんじゃないかな?

同じように妊娠してる人は、もっとちゃんと頑張ってると思う」

と言います。

 

1話~50話 めっちゃ簡単あらすじまとめ

 

和樹、妻の雪穂と娘の結に出て行かれる

二年前に遡る

雪穂の妊 娠を、2人で喜ぶ

和樹の会社、モラハラ気質

雪穂の会社も、モラハラ気質

雪穂、会社辞める

和樹、これからは一人で家族を養わないとと奮起

和樹、つわりが酷くて寝てばかりの雪穂にイライラ←今ココ

 

「51話~100話」のネタバレ

 

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※「笑ゥせぇるすまん」のハピエンまとめも書いてます↓

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