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【僕と帰ってこない妻】最後(結末)どうなる!?あらすじまとめ・レビュー

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※画像はイメージです

 

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この記事は、こちら(「僕と帰ってこない妻」1話~385話のあらすじまとめ)の記事の続きになっています。

 

「僕と帰ってこない妻」の386話~最終話までの、あらすじと感想を紹介しています!

 

ということで、今回は、

「『僕と帰ってこない妻』386話~最終話(完結)のあらすじ・感想

について、ご紹介していきたいと思います。

 

※注意

「僕と帰ってこない妻」は現在連載中のため、あらすじは現在の最新話までになります。

 

定期的に記事を更新し、あらすじを追記していきたいと思っています!

 

 

④雪穂、自分の両親を見て和樹と向き合うことを決心

 

「386話~394話」辺りまで

 

※ここまでの漫画が読みたい方は、下のリンクから飛べます↓

「351話~400話」のリンク

 

実家に身を寄せるようになった、雪穂。

 

雪穂は久しぶりに自分の両親を見て、文句ばかり言う父に和樹を、ペコペコしているだけの母に自分を重ねていました。

 

「両親って、こんな感じだったっけ?」

と雪穂は戸惑い、そして、

「自分も、今の母と同じで、もしかしたら、ただパパの言葉に耐えているだけだったのかも…。

伝えているつもりだったけれど、本当は、ほとんど言葉にできていなかったのかも…」

と、自分を振り返ります。

 

そして、勇気を出して、

「そんな言い方ってないと思う!」

と、父親に言ってみます。

 

最初はポカンとする両親でしたが、雪穂の言葉で何かに気付いたのか、謝り合う両親。

 

雪穂は、

「自分も、ちゃんと話さないと…!」

と、和樹と向き合うことを心に決めます。

 

⑤和樹と雪穂、ついに向き合う

 

「395話~420話」辺りまで

 

※ここまでの漫画が読みたい方は、下のリンクから飛べます↓

「351話~400話」のリンク

「401話~450話」のリンク

 

そんなある日、ついに雪穂の元に和樹がやって来ます。

 

和樹は、

「自分は、ずっと雪穂のことを下に見ていた。

最初は、家族の為に頑張っていた仕事なのに、いつの間にか、自分の自尊心を満たすためのものになっていた。

会社でも怒られて、家でも怒られたら、折れてしまうと思った…。

だから、雪穂の話を聞けなかった。

自分のプライドを守るために、おれは一番大切な人をずっと傷付けていた…!」

と、涙ながらに雪穂に謝罪します。

 

しかし、そんな和樹の言葉に、

「違う」

と、雪穂は一蹴します。

 

そして、

「私のことを、下に見ていることはわかってた。

でも、私のことは下に見つつ、なんだかんだ気にかけてくれていたからまだいい」

と言い、続けて、

「でも、結は!?

結はカズ君の視界に入ってた!?」

と、和樹に問い詰めます。

 

言いよどむ和樹に対して、

「カズ君は、結を私のご機嫌をとるためのツールにしていた!

自分の自己肯定感を高めるために、イクメンアピールの道具にしていた!

親になったのは、私ひとりだった!」

と、雪穂は泣きながら訴えます。

 

そして、絶句する和樹を残し、部屋へと戻ります。

 

和樹は、慌てて雪穂を追いかけます。

 

部屋を開けると、そこには、雪穂と一緒に結もいました。

 

和樹の姿を見るなり、

「ぱぁぱっ!」

と、嬉しそうに近寄ってくる結。

 

和樹は、そんな結の姿を見て、ビックリしたように泣きながら、

「ごめん、ごめんなぁ…」

と、結を抱きしめます。

 

しかし、そんな和樹の姿を見ても、やはり、やり直すことは考えられないと思う雪穂。

 

雪穂は、

「正直、カズ君の話を聞いても気持ちは揺らがなかった。

お互い別の道を歩んだ方がいいんじゃないかな」

と、和樹に「離婚を考えている」旨を伝え、一度和樹に帰ってもらいます。

 

⑥変わろうとした和樹、そんな矢先…

 

「421話~最新話」辺りまで

 

※ここまでの漫画が読みたい方は、下のリンクから飛べます↓

「401話~450話」のリンク

「451話~最新話」のリンク

 

雪穂の言葉に、和樹は、ひとりになってから泣いてショックを受けます。

 

しかし、

「でも、勝手かもしれないけど、今度こそ二人に向き合いたい!

終わらせたくない…!

信頼を取り戻したい…!」

と、和樹は、今までの自分を反省し、今度こそ変わらなければいけないと心に誓います。

 

そして、後日会社に育休の申請をします。

 

育休を申請した和樹は、再び雪穂と話し合うために雪穂の実家に向かいます。

 

「もう一度やり直したい…」

と、 切に願う和樹。

 

 

しかし、そんな中、突如和樹の身に地震が襲います。

 

雪穂の実家に向かうために乗っていた新幹線は、地震のために一時停電し、安全確認のために運転もストップします。

 

新幹線のアナウンスによると、どうやら、雪穂の実家の辺りで強い地震が発生したようです。

 

和樹は、パニックになりながら、スマホで雪穂に連絡を取ります。

 

連絡の付いた雪穂によると、

「家族はとりあえず全員無事。でも、地震で家にヒビが入って倒壊の恐れがあるから、避難所に避難する」

と言います。

 

それを聞き、和樹は、

「また肝心なときに近くにいてあげられなかった…!」

と後悔します。

 

しかし、

「起きたことを悔やんでも変わらない!先のことを考えろ!」

と自分を鼓舞し、和樹は自分も避難所に向かうことに決めます。

 

無事、新幹線から降りることができた和樹は、まず、海外赴任中の叔父に電話をかけます。

 

「家族が被災してしまった。雪穂の両親も一緒なので、おじさんの家を一時的に貸してもらえないでしょうか?」

と、叔父に頼む和樹。

 

快く承諾してくれた叔父に感謝をし、和樹は、避難所に向かうためにレンタカーを借りに行きます。

 

レンタカー屋で最後の一台を運よく借りることができた和樹でしたが、和樹のあとからきた男せいが、

「自分の家族も被災してしまった。早く迎えに行かないと…」

と困り果てています。

 

話を聞くと、偶然その男せいの家族も自分の家族と同じ避難所にいることがわかったため、和樹は、その男せいも一緒に車に乗せ、共に避難所に向かいます。

↑今ココ!(2022年9月24日現在)

 

全何話?

 

「全何話?」と気になっている人もいるかもしれませんが…

この漫画は、現在(2022年9月24日)、452話目で、まだ連載中です!

 

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引き続き漫画を追っていき、追記であらすじを記入していきたいと思っています!

 

完結までまとめたいと思いますので、よかったら、この先もよろしくお願いいたします。

 

 

 

感想・レビュー

 

まだ、最終話までいっていませんが…

ここまで(420話まで読んだ)の感想を書きます。

 

とにかく…

とにかく!

 

和樹にイラついてしょうがありません、この漫画。笑

 

特に、385話辺りまでは、無神経な和樹の無双状態みたいになっているため、読むのが苦痛ですらありました。

 

…まぁ、そう思わせるためにあえてリアリティ溢れる感じで描いているのでしょうから、まんまと引っ掛かってしまっているのでしょうが。笑

 

しかし、それにしても、

「こんな無神経なこと言う~!??」

「こんな酷いことする~!??」

と、いちいち和樹に腹が立って仕方がありませんでした。

 

例えば、出 産を終えた雪穂に、

「たいしたことなくてよかったね!」

と、悪意なく言うところ。

 

例えば、同僚を家に呼んで、雪穂の前で専業主婦下げ発言をするところ。

 

出 産を控えて里帰りをしている雪穂をしり目に、旅行や飲み会に行ってしまうところも最悪ですね。

 

悪気がなかったとはいえ、思い出の結の服を捨ててしまうところも、本当にひどすぎます。

 

慌てて追いかけたものの間に合わず、目の前で、ゴミ収集車に結の服を引き裂かれていくのを目の当たりにした雪穂の気持ちを思うと、本当に心が痛みます。

 

…というか、何なんでしょうね、和樹のこの育児に対する感心のなさは。

結に対する、感心のなさは。

 

「赤ちゃんは、妻のおもちゃ」

とでも、思っているのでしょうかね?

 

しかし、散々、

「ひどい!」「ひどい!」

と思う和樹の言動ですが…

実は、和樹の気持ちも、少しはわからなくもないのですよね。

 

というのも、自分ももし和樹と同じく仕事から帰ってきて、そのあとも、

「家事もやって!育児もやって!」

となったら、たぶん疲れすぎて心がくじけてしまいそうな気がするからです。

 

なので、そもそも無理があるのですよ、この夫婦は、子育てに!

 

思ったのは、出 産後、育児をサポートしてくれる家族(両親、義両親、兄弟など)の存在か、あるいは、気軽にベビーシッターに預けられる金銭的余裕…

そんなものがないと、子育ては難しいのでは?と、感じてしまいました。

 

せめて、出 産後の妻の体調が万全になるまでは、こういったサポートが必要ですよ。

 

そうでなければ、この夫婦のように、どちらも余裕がなくなっておかしくなっていってしまうのは当然のような気がします。

 

そもそも、子供に興味があるか否か以前の問題な気がします。

 

「子供を作るときは、やっぱりそういったもの…

特に金銭的余裕は大事だな…」

と、なんだか戦々恐々としてしまいました。汗

(あとは、そもそもの体力もないとかな)

 

と考えると、核家族化が進み、低賃金で、さらには晩婚化も進んだ今の時代、

「やっぱり、子育ては貴族のお遊びなのかな…?」

なんて、思ってしまったりもしました。

 

ハードルが高すぎる…。

 

しっかし、この漫画、読んでいると、本当に結婚や子育てに夢も希望も見出だせなくなりますね。笑

 

独身の私なんかは、結婚・育児に憧れる反面、こういった漫画を読むと、

「これがリアルなんだろうな…」

となんだか容易に想像が付いてしまい、げんなりとしてきて、

「とてもできる気がしない…」

と、予定もないのに二の足を踏んでしまうのでした。

 

 

「小二の息子が同級生を刺 した!?

…どうして理由を話してくれないの?」

 

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「僕は加害者で被害者です。」の、これまでのあらすじ・感想

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