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Amazonで“販売禁止”になったヤバイもの9選│女の子の名前が付いたロッカー?ある人がプリントされたTシャツ、例のおもちゃ…他│まとめ

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Amazon(アマゾン)って本当にいろいろなものが売っていますよね。

服もお菓子も家具も家電も...、海外のものまで売っているので、いろいろ見て比較できるので本当に便利です。

自分の足でお店を見て回るよりも、家で寝っ転がったまま買い物ができるAmazonの方が断然ラクなので、最近は何を買うにもついAmazonを使ってしまいます。笑

 

そんなAmazonですが、実は結構“販売禁止”(販売中止)になっている商品も多いのですよね。

「昔は売っていたのに最近は見ないなぁ...」

なんて思っている商品は、実は知らないうちに販売禁止になっていたりもします。

 

あと、日本版のAmazonでは普通に販売されているけれど、海外版のAmazonでは販売禁止になっているというものも、調べてみると結構あったりするのですよね。

 

ということで、今回は、そんなAmazonで過去販売禁止になった商品を9つまとめた、

『Amazonで販売禁止になったヤバイもの9選!』

をご紹介していきたいと思います(`º▽º´)

 

 

Amazonで販売禁止になったヤバイもの9選!

 

①クジラ肉

②ヒ〇ラーのTシャツ

③ヒンドゥー教の神のレギンス

④バッキーボール

⑤異世界転生系のライトノベル

⑥コミックL〇

⑦キャスト〇フ系のロリフィギュア

⑧がんの治療薬

⑨女の子の名前が付いたロッカー

 

詳しい説明と解説

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日本・海外共に販売禁止になったもの

 

①クジラ肉

 

世界的に捕鯨を制限する動きが進んでいるため、現在、Amazonではクジラ肉の販売が禁止になっています。

ただ、日本はクジラ肉を食べる文化があるため、日本版のAmazonでは2012年まではクジラ肉が販売されていました。

しかし、日本での販売にも反対する署名が世界中から集ったため、日本版のAmazonも2012年以降クジラ肉の販売が禁止になりました。 

現在は検索しても出てきません。

 

 

②ヒ〇ラーのTシャツ

 

以前、『I Love HI〇〇〇R』と書かれたTシャツがAmazonで販売されていましたが、ユダヤ人の国際組織がこのTシャツを猛烈に批判したため、現在では販売禁止になっています。

 

※ヒ〇ラーとは:ナチスドイツの政治家。ドイツ国首相。ユダヤ人を大量虐さつした独裁者としても有名。

 

...ただ、調べたところ、『I Love HI〇〇〇R』と書かれたTシャツは現在確かに売っていないのですが、他のヒ〇ラーTシャツは今でも複数点Amazonで販売されています↓ 

...しかも意外と高評価。

しかも販売元を確認してみたらまさかの日本。 

 

 

 

『I Love HI〇〇〇R』と書かれたTシャツにもビックリですが、現在売っている『HI〇〇〇R DEAD』と書かれたTシャツ(右)もなかなかですね。汗

 

DEADとは:通常は英語でタヒんだという意味を表す言葉ですが、イギリスの英語のスラングでは『とても』や『凄く』という意味ももっています。

 

 

③ヒンドゥー教の神のレギンス

 

多神教なヒンドゥー教にはたくさんの神様がいるのですが、そのたくさんの神様のイラストがプリントされたレギンスが、現在では販売禁止になっています。

理由は、「足やお尻に神様を置くなんて!」と批判がさっ到したため。

販売からわずか1時間で販売中止になったそうです。

現在は検索しても出てきません。

 

海外でだけ販売禁止のもの

 

④バッキーボール

 

 

バッキーボールとは、マグネットのボールがたくさん集まった四角い形をしたおもちゃです。

いろいろな形に組み替えて遊ぶことができます。

子供の創作意欲を掻き立てそうなおもちゃですが、マグネットのボールを誤飲する子供が多発したため、現在では複数の国で販売が禁止になっています。

 

...ただ、『バッキーボール』から『マグネットボール』に名前を変えて、また新たに販売し始める国も出てきています。

 

日本版のAmazonではバッキーボールは規制されていないため、『バッキーボール』と検索しても『マグネットボール』と検索しても出てきます。

 

※注意

YouTuberが実験などにも使用している商品のため欲しがる子供も多そうですが、マグネットの威力が強すぎるため、複数個誤飲すると、マグネット同士が引かれ合って内蔵に穴が開いてしまうということもあるそうです。

ですので、購入される方はくれぐれも取り扱いにお気を付けください。

 

 

⑤異世界転生系のライトノベル

 

英国など、キリスト教が主流の国のAmazonでは、異世界転生系のライトノベル作品が販売禁止になっています。

理由は、

『キリスト教の死生観では転生を認めていないため』

だからだそうです。

日本版のAmazonでは普通に販売されています。

 

 

⑥コミック L〇

 

コミック L〇とは、茜新社から発行されている成人向けの漫画雑誌です。

ロリに焦点を当てた漫画雑誌のため、アメリカなど、ロリ規制の厳しい国のAmazonでは販売が禁止になっています。

 

ちなみに、日本はロリ規制がゆるいため、日本版のAmazonでは販売されています。

...ただ、日本版のAmazonでは、コミックL〇と検索すると『年齢確認画面』が表示され、閲覧者の年齢が確認できるまではコミックの画像が表示されないという配慮がなされています。

 

 

⑦キャスト〇フ系のロリフィギュア

 

キャスト〇フとは、英語で『脱ぎ捨てる』という意味です。

つまり、キャスト〇フ系のロリフィギュアとは、そういう系統のロリの姿をしたフィギュアのことです。

キャスト〇フ系のロリフィギュアも、コミックL〇と同じく、アメリカなど、ロリ規制の厳しい国のAmazonでは販売が禁止になっています。

日本はロリ規制がゆるいため、日本版のAmazonでは販売されています。

 

 

海外でだけ販売され販売禁止になったもの 

 

⑧がんの治療薬

 

2013年に、英国のAmazonで販売されていた『がんの治療薬』が現在では販売禁止になっています。

ワニの血液やあんずの種子などが入った治療薬らしく、説明文には『がん細胞を弱らせる効果がある』と記載されていました。

しかし、とある新聞社がこの治療薬を問題視し、政府に報告したため、販売禁止となりました。

日本版のアマゾンでは、検索しても出てきません。

 

 

⑨女の子の名前が付いたロッカー

 

アメリカ版のAmazon(アメリカの家具販売サイトという情報もあり)で売られていた産業用ロッカーが、現在では販売禁止になっています。

そのロッカーは、当初複数個売られており、何の変哲もない普通のロッカーに見えるにも関わらず、価格はすべて150万円前後と高額。

そして、ロッカーにはそれぞれ女の子の名前が付けられており、すべて在庫一点限りとなっていました。

そのロッカーに付けられていた女の子の名前が、当時誘拐されていて行方不明になっていた女の子たちの名前と一致していたため、

「誘拐された女の子たちが売られているのでは?」

との噂が立ち、人身ばい買ホットラインが通報し、販売禁止となりました。

 

...しかし、そのロッカーを売っていた会社は、

『噂は事実無根。産業用ロッカーなので高額なだけです』

と、噂を真っ向から否定。

結局、販売ページも削除されたため真相は薮の中となりました。

日本版のAmazonでは検索しても出てきません。

 

 

まとめ

 

以上、『Amazonで販売禁止になったヤバイもの9選』でした。

よく使っているAmazonですが、結構怪しいものも売っているのですね。

...まぁ、中には「本当か~?」と思ってしまうようなきな臭い話も何点か混ざっていたりしますけど。笑

 

でも、実際結構『出品者販売、出品者発送』のものは怪しいものも多いですよね。

 

私も以前、『出品者販売、出品者発送』の海外のカーディガンを買ったところ、予期しない問題(?)とやらで届かなかったことがあります。

 

詳しくはこちら↓

www.netohapi.com

 

予期しない問題ってなんやねん...。

こういうことがたまにあるのですよね。汗

...めっちゃ安いトースター買ったら火が出たこともあります。

 

なので、今後はより一層怪しいものを見極める目が大事になってきそうですね。

...まぁ、便利だから多少痛い目を見てもまた買っちゃうんですけどね、Amazon。笑

 

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※個人調べのため情報が不確かな部分もあるかもしれません。ご了承ください。

新しいことがわかり次第情報は随時更新していきます。