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【親が障害者のアダルトチルドレン向け克服ワーク】③スルースキルを磨く│実家を出れない…親から離れられない…そんな人に

 

親が障害者のアダルトチルドレン向け克服ワーク<全8項目>

 

ワーク1.『察しの悪い子供を演じる』

ワーク2.『親の望みを叶えない』

ワーク3.『スルースキルを磨く』

ワーク4.『甘えることに罪悪感を抱かない』

ワーク5.『完璧主義をやめてみる』

ワーク6.『小さなことでも自己主張をする』

ワーク7.『心の中で親と一線を引く』

ワーク8.『インナーチャイルドを癒す』

 

ワーク3.『スルースキルを磨く』

 

\ …………。/
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アダルトチルドレンの人は、親の顔色や言動など常に親の一挙手一投足が気になってしまうものではないでしょうか。

『怒ってないかな?』

『機嫌悪くないかな?』

『悲しんでないかな?』

親が障害者の場合は、さらにこれに、

『家の中で危ないところはないかな?』

『できないことがあって困ってないかな?』

『いろいろできなくて落ち込んでないかな?』

『自尊心傷付いてないかな?』

なども加わり、さらに気を使って疲れてしまうと思います。

 

しかし、物理的に親が目に入らなければこういった気疲れはしなくてすみます。

ということで、私はなるべく親と同じ空間にいる時間を少なくしています。

同じ部屋に来てしまった場合はすぐさま別の部屋に行く、ご飯を食べ終わったらさっさと片付けて自室に行く…など。

とにかくストレスになる存在から全力で逃げるようにします。

 

たまに別の部屋から『ドンガラガッシャーン!』みたいな、「...何か落としたな」みたいな音が聞こえてきたりすることもありますが、最近は基本無視しています。

今までだったら「大丈夫っ!?」とすぐさま駆け寄っていたのですが、それも過干渉でよくないなと思うようになったので。 

本当に困れば親は声をかけてきますし(かけてくるべきだと思いますし)、わざわざこちらが先回りしてすべて気を回す必要などないのですよね。

 

ほっとけば、「できないできない」と言う親の愚痴も聞かなくてすみますし、親の落ち込んだ顔も見なくてすみます。

なので、最近は親が何かできなくて大変そうにしていても基本放置です。

ついビビって、

『私がなんとかしなきゃ!助けなきゃ!』

とすっ飛んでいってしまいそうになりますが、

『これも自分の精神衛生を守る訓練だ』

と思いグッと堪えます。

…それに、別に親もこちらが手を貸さなくても時間をかければひとりでできてしまうことも多くあるのでね。

割とこちらが勝手に世話を焼いているだけのことも多いのです。汗(これもアダルトチルドレンの洗脳なのか...)  

 

あと、何か不機嫌そうにしていたり、聞こえよがしに苛立った声を出されたりため息をつかれたり、悩んでいる風なポーズをとられるなどの精神的な圧も、最近は基本無視しています。

前までは、

『私が機嫌をとらなきゃ!

もしかしたら私が不機嫌にしてしまったのかもしれないし…

それを確かめるためにも「どうしたの?」って聞かないと!

落ち着かないし!』

などと思い、親が不機嫌そうにしているとつい声をかけてしまっていたのですが、…これも自ら地雷原に飛び込んでいくようなものでよくないなと思い、最近は基本放置です。

 

それに、こちらがいちいちこういうポーズに反応してあげていると、だんだん相手は、

『あ、不機嫌なポーズをとっているだけで相手が勝手に気を使って話しかけてきて自分のご機嫌をとってくれる、こりゃ便利』

と学習してしまいます。 

そうすると結果、相手ばかりがラクを覚えて、こちらはクタクタになってしまいます。 

これはよくありません。

 

ということで、基本、親の“察して構って”はことごとく無視するのがアダルトチルドレンを脱する近道だと思います。

 

「私は親のご機嫌伺いマシーンじゃないっ!\(`□´)/」

ってね。 

言いたいことがあるなら、話したい方がちゃんと自分の言葉で話しかけてくるべきなのです。 

 

まとめ

 

ワーク3.『スルースキルを磨く』

      ↓

・親と同じ空間にいないようにし、物理的に親を回避する

・親の察して構ってをことごとく無視する

      ↓

親の顔色や態度に振り回されなくなる

 

 

ワーク4.『甘えることに罪悪感を抱かない』

 

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イラスト:*たま*様