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【親が障害者のアダルトチルドレン向け克服ワーク】①察しの悪い子供を演じる│実家を出れない…親から離れられない…そんな人に

アダルトチルドレンと検索すると、よく、

『家を出てひとり暮らしをしろ!』

『自立しないと治らない!』

『ともかく親と離れなさい!』

などといった言葉がたくさん出てきますが...

 

そうカンタンに言わないで!。°(`□´)°。

と思ってしまいます。

 

そりゃあ親元を離れた方がいいに決まっているのでしょうが、いろいろな理由でそうもできない人もたくさんいると思います。

 

例えば、私なんかがそうです。

私の家は母子家庭で、しかも唯一のひとり親が身体障害1級だったため、小さい頃からなにかと親の世話をしてきたのですが、…それが大人になった今でも続いています。 

最近ではそれに祖父母の介護も加わり、ますます家を出られる状態ではなくなりました。 

 

...なんて家族の介護を理由にしていますが、本当は自分のメンタルがクッソ弱くて、もう働ける気がしない…一人暮らしできる気がしない…というのも大きな理由のひとつです。汗

むしろこっちの方が主な理由かも…。

親を恨んでいるのに、そんな親に頼らないと生きていけないというストレス(- -lll)

 

ということでなんやかんや実家を離れられないわけですが、それでもアダルトチルドレンなため、親と一緒に暮らしているとなにかとメンタルがやられます(祖父母は私から精神的に遠いのかあまりメンタルはやられません)

 

なので、自分のメンタルを守る工夫が必要になってきます。

 

ということで今回は、私が個人的に実践している、

『親が障害者のアダルトチルドレン向け克服ワーク』

をご紹介していきたいと思います!

 

私が最近、親との関係を少しずつ修復し、今よりも多少生きやすくするために個人的にやっていることをまとめたワークとなっております。

 

・実家を出られない
・親から離れられない

という場合でも実践できる方法になっていますので、同じような境遇の方かいましたらぜひ試してみてください(^^)

 

親もいろいろだと思いますので、すべてのアダルトチルドレンの方には当てはまらないかもしれませんが...少しでもご参考になれば幸いです。

 

 

親が障害者のアダルトチルドレン向け克服ワーク<全8項目>

 

ワーク1.『察しの悪い子供を演じる』

ワーク2.『親の望みを叶えない』

ワーク3.『スルースキルを磨く』

ワーク4.『甘えることに罪悪感を抱かない』

ワーク5.『完璧主義をやめてみる』

ワーク6.『小さなことでも自己主張をする』

ワーク7.『心の中で親と一線を引く』

ワーク8.『インナーチャイルドを癒す』

 

ワーク1.『察しの悪い子供を演じる』

 

\ 察する?なにそれ? /
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アダルトチルドレンの人って、親の顔色を伺ってなんでもかんでも先回りしてしまうクセがある気がします。

 

例えば親が、

「どこどこに行きたいなぁ」と言ったら

「あ~、じゃあ今度の日曜日行く?」と聞いたり

「あれやんなきゃ…」と言ったら

「あとで代わりにやっとくから」と言ったり

「○○が欲しいなぁ」と言ったら

「今度買ってくるよ」と言ったり

「○○ってなんだっけ?」と聞いてきたら

すぐさま調べたり...など。

 

親が困ったり悲しんだり苛立ったりする姿を見たくないので、ついなんでもかんでも先回りして叶えてあげようとしてしまうのでしょうね。

親が障害者の場合は特に、自分でやって怪我されても困りますし、「うまくできない...」としょげられてもあとあと面倒なので、より先回りが顕著に出てしまう気がします。

あと、『自分が叶えてあげないと...本人だけではできないんだし...』という同情心も働きますしね。

 

ただ、なんでもかんでも先回りしてしまうと、当然ですが自分が疲れてしまいます。

常に親が望むことを考えていなければいけませんし、自分がやりたくないこともやらないといけない羽目になりますしね。

あと、親が本当はできることも奪ってしまうことになりかねません。

 

なので、最近私は、

『正式に頼まれてから動く』

ということを実践しています。

 

例えば、親が「どこどこに行きたいなぁ」と言ったら、そのあとに、「連れて行って」と正式に頼んでくるまでは何も言わない。

 

他にも、「あれやらなきゃ…」と言ったら、正式に「やって」とお願いされるまでは動かない。

「○○が欲しいなぁ」と言われたら、正式に「買ってきて」とお願いされるまでは自分からは何も言わない...などです。

 

全部正式にお願いされるまでは、

「あー」「ふーん」「へー」「そうだね」

などの言葉でお茶を濁しておきます(めっちゃ察しの悪い人のように)

 

とにかく先回りして親が頼んでくるのを阻まないようにします。

今ままで無意識にやっていた、 

「はい!ご主人様!すぐさま!仰せのままに!」

─=≡Σ(  °□°;)ゞバビュン!

↑仰せられる前に動いてる

という奴隷根性をやめるのです。

それだけでも、少し精神的に親の支配下から逃れられる気がします。

 

…障害者の場合、どうしても健常者より他の人にやってもらわなければならないことが多いため、いちいち「お願い」「やって」と本人に言わせるのは酷かなとも思い、先回りをしてしまうといった節もあるのですが、実際親もただ独り言のように言っている場合も多いのですよね。汗

なので、やはり正式に頼まれてから動くくらいでちょうどいいのではないかと思います。

 

 

あと、親が障害者の場合、言葉だけではなく行動の先回りをする人も多いと思いますが(危ないところを事前に取り除いたり、さりげなくフォローをしたり手を貸したり)、これって感謝されない先回りなのですよね。

親は大抵気づいてくれませんので。

…まぁこっちが気付かれないようにやっていたりもするのですが。

だって、あからさまに、

「はいこれっ!

やっといたからねっ!

わ た し がっっ!!(°□°)」

と主張するわけにもいきませんからね。汗

 

それを主張すると、

「あなたはできないから!」

と責めている感じになってしまいますので。

 

なので、結構不憫な感謝されない先回りをしている人も多いかと思いますが、これも続くとなんだか精神を病んでくるので…

時には子供みたいに、

「わたし!やっといたからーっっ!!\(`□´)/

と恩着せがましく主張するのもありだと思います。

 

あるいは、

『もうどうなろうと知らん!』

と、たいして大事にならなさそうなことはいっそのことほっぽっとくというのもありだと思います。

…気い使いしぃの場合、割と空回りな気の利かせも多いのでね。汗

 

アダルトチルドレンは、

“子供の頃に子供をできなかった人”

がなるらしいです。

なので、

『先回りをやめる』

『親を親のように面倒みない』

『過度に世話をやかない』

ということをするだけでも、少しアダルトチルドレンから抜け出せるのではないでしょうか。

 

もう、今日から私は子供です!

子供のときに子供をやっていないのだから、今やってもいいのです! 

子供なので察しがめっちゃ悪いのです!

空気なんて読めません!!読みません!!

…みたいなね。笑

 

まとめ

 

ワーク1.『察しの悪い子供を演じる』

      ↓

・正式に頼まれるまでは放置する

・感謝されない先回りを時には主張する、またはやめる

      ↓

先回りをして親に気を使うという奴隷根性が解かれる

 

 

 ワーク2.『親の望みを叶えない』

 

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イラスト:*たま*様