ねとはぴ!

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【ボッチ最高!】友達がいなくて良かったこと6つ|友達はいなくてもいい!むしろいない方がいい!?

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どうも!

今回は、『友達がいなくて良かったこと6つ』についてご紹介していきたいと思います。

 

 

友達“0”人

 

突然ですが......

私には、“友達”がいません!

見事に、一人もいません!

0人です!!

 

年賀状も、毎年一枚もきません。

スマホの住所録も、家族の名前しか入っていません。

 

病的なミニマリストなため、友達も全員『断捨離』してしまいました☆

 

...というわけでは、もちろんないのですが、汗

高校を卒業した後、それまでの学生時代の友達とはなんとなく疎遠になっていき、そのまま私は半引きこもりのような生活になってしまったため、新たな友達ができることもなく...今日まできてしまった、といった感じです。

 

ですが、正直「寂しい」と思ったことはあまりありません。

まぁ、いたらいたに越したことはないとも思いますので、多少強がっている部分はあるのかもしれませんが...

しかし、いないならいないで、割といいこともあるのです!

 

ということで、ここからは、私が実感した『友達がいなくて良かったこと6つ』を、ご紹介していきたいと思います!

  

 

友達がいなくて良かったこと6つ

  

  • モノが増えない

 

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まず、『年賀状』をもらいません。

『手紙』も『お土産』も『プレゼント』も、もらいません。

モノを増やしたくないミニマリスト的には、かなり助かります。笑

 

ともすると、寂しいとも思われそうですが...しかし、よくよく考えてみると、もらうものの大半は、困るものだったりもします。汗

趣味に合わないものや、置き場所に困るもの、気持ちが重すぎるものや、いつ捨てたらいいか処分に困るもの...など。

いやげもの(「嫌」と「土産物」をかけた言葉で、贈っても喜ばれないもの、もらっても嬉しくないものという意味)という言葉もあるくらいですからね。

そういったものに翻弄されたり、ストレスを感じたりすることがありません。

お返しを考える手間も時間も、お金も必要ありません。

  

 

 

  • データが増えない

 

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友達がいなければ、当然連絡先もありませんので、スマホのアドレス欄が大変スッキリとします。

機種変のときにラクです。

また、「電話番号が変わった」、「メールアドレスが変わった」等の、面倒な連絡をする必要もありません。逆もまた然りです。

グループ分けやら、電話番号やメールアドレスの変更登録やら、「この人のアドレスは残しておくべきか」等の悩みやら...そのようなデータに関する面倒事に、一切煩わされることがありません。

友達と写真を撮ることもないので、端末が重くなることもありません。

  

 

 

  • お金が減らない

 

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食事や飲みや遊びに誘われることがないため、交際費が一切かかりません。

また、お土産やプレゼントを買う必要もないため、そういった出費もありません。

さらに、結婚式や葬式等に呼ばれることもないため、ご祝儀代やドレスアップ代、香典代も必要ありません。

節約になります。

 

 

 

  • ストレスが溜まらない

 

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相手の何気ない言葉に傷ついたり、「今の言葉、何か裏がある?」と勘繰ったり、バカにされたと恥ずかしくなったり、マウントをとられたと憤慨したり...そのような、人といるときに感じる精神的なストレスから、一切解放されます。

また、「今の言葉、ちょっと感じ悪く聞こえたかな?」や、「今の言葉言わなきゃよかった!」などの、こちらが発した言葉に不安や後悔を覚えるという、無用な心配事もなくなります。

こういった、気持ちの浮き沈みから解放されるだけでも、かなり心穏やかに過ごせるようになります。

 

 

 

  • 他人と比べて落ち込むことがない

 

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人と比べるのはよくないとわかってはいても、やはりどうしても比べてしまうこともあります。

とくに、友達が多ければ多いほど、比較する対象も多くなり、「誰々は結婚した」、「仕事がうまくいっている」、「素敵な恋人がいる」、「夢を掴んだ」、「宝くじが当たった」...など、自分が不調なときにはあまり耳に入れたくないような情報も、数多く耳に入ってきてしまいます。

そんなときは、つい相手を妬んだり僻んだりしてしまうこともあるかもしれません。

しかし、友達がいなければ、そのような精神がささくれ立つ言葉は一切耳に入ってきません。

常に、心穏やかでいられます。

 

 

 

  • 時間がすべて自分のためだけに使える

 

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気が進まないときの友達との付き合いや、メールやLINEでの少々面倒なやりとりなど...そういった、誰かのために割いていた時間を、すべて自分のためだけに使えます。

誰にも邪魔されることなく、思う存分、自分の好きなことや興味のあることに没頭できます。 

 

 

まとめ

 

以上、『友達がいなくて良かったこと6つ』でした。

 

世の中には、

「友達がいないなんてありえない!寂しい!絶対無理!常に誰かと一緒じゃなくちゃ嫌!」

という人もいます。

私の昔の友達には、そういったタイプの人が多かったような気がします。

そういう友達をみる度に、 

「常に誰かと一緒にいて疲れないのかな...」

「そんな大勢と連絡を取り合っていて、面倒じゃないのかな...」

と、少し不思議に思っていたりもしました。

 

しかし、そういったタイプの人たちは、別に無理してそうしている訳ではなく、『そっちの方が楽しいから』、『そっちの方が精神的に安定するから』、そうしているだけなのですよね。

 

世間的には、“友達が少ない人=寂しい人”と思われがちですが、人によって精神的に負担にならない友達の数がある気がします。

そして、それはともすると0人かもしれません。

 

...しかし、よくよく考えてみると、人数の問題ではなくて、気を張らなくてもいい本当の友達にどれだけ出会えるかのような気もします。

しかし、世の中にはたいして仲良くなくても、「とりあえず誰かと繋がっているだけで満たされる」という人もいるみたいです。

となると、やはり気を張る張らないの問題ではなく、本人の性格によってな気もしてきます。

...だんだん、何を書いているのかわからなくなってきました。

こういうことをごちゃごちゃと考えるから、やっぱり私はひとりが向いているのかもしれません。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)/