ねとはぴ!

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モノが多いとストレスが溜まる!?「断捨離が脳を助けるメカニズム」と「絶対に片付く3つの術」

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どうも!

今回は、『断捨離が脳を助けるメカニズムと、絶対に片付く3つの術』についてご紹介していきたいと思います。

 

 

視界にどれくらいのモノが入ってくる?

 

あなたの部屋には、今どれくらいのモノがあるでしょうか?

部屋の中を見回したとき、どれくらいのモノが視界に入ってくるでしょうか?

 

...数え切れないほど入ってきますか?

そんな人は要注意です。

あなたの部屋は、今とても危険な状態です!

 

「危険ってなに?全部キレイに整頓して収めてあるよっ」

と思われるかもしれませんが...

いえいえ、危険なのは“モノが多くて散らかっていること”ではなく、“モノが多くて視界に入ってくる情報量が多くなってしまっていること”です。

 

 

 

視界に入るモノが多いと脳は休まらない!?「断捨離が脳を助けるメカニズム」

 
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モノが多く乱雑とした部屋にいると、なんとなく思考がまとまらなかったり、疲れがとれなかったりすることはありませんか?

 

実は、人間の脳は、少しでも視界に入ったモノはすべて【情報】として認識し、たとえ本人がまったく意識をしていなくても、瞬時にその情報を、『認識』『把握』『処理』しようと、常に勝手に動いてしまっているのです。

  

...例えば、机の上に『ノート』『ペン立て』『スマホ』『マグカップ』『化粧品』などが、雑多に置かれてあるとします。

 

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そこから、『スマホ』だけを取ろうとします。

その場合、どうしてもスマホ以外のモノも同時に視界に入ってきます。

すると、自分はスマホ以外のモノにはまったく気をとめていないつもりでも、脳内では、 

『ノートがある』

『ペン立てがある』

『マグカップがある、コーヒーが少し残っている』

『化粧品がある、片付けなければ』

...などといった具合に、瞬時に目に入ったモノのすべての情報を処理しようと、勝手に動いてしまっているのです。

 

つまり、視界に入ってくるモノが多ければ多いほど、脳は無駄に動いている状態になります。

 

「なんとなく、家にいても疲れがとれない...」

「なんとなく、部屋でくつろいでいてもイライラしてストレスが溜まる...」

という方は、もしかした目から入ってくる情報量が多すぎて、脳が休めていないのかもしれません。

  

 

 

絶対に片付く“3つ”の術

 

私は、なるべく脳を疲れさせないために、常に視界に入るモノを“3つ”に制限することにしています。

 

  • 常に必要なモノ

  (時計やテーブルなど)

 

  • 常に必要なわけではないけれど、しまうといちいち出すのが大変すぎるモノ

  (テレビなどの電気機器など)

 

  • 忘れたら困るモノ

  (大事なメモや、近々出す郵送物など)

 

以上の3つです。

この3つに当てはまらないモノは、すべて棚やクローゼットにしまい、徹底的に視界から排除することにしています!

 

 

 

まとめ

 

以上、『断捨離が脳を助けるメカニズムと、絶対に片付く3つの術』でした。

視界に入るモノを制限すると、驚くほど頭の中はクリアになります!

余計なものに惑わされることがなくなり、日々の生活はとてもシンプルになり、何を優先すべきか、どう動いたら一番効率がいいかなどが自然とわかるようになります。

また、大事なモノが大事ではないモノの影に隠れたり紛れたりすることもなくなり、「絶対あるはずなのに見つからない!」と苛立ったり、「ついうっかり忘れた!」と焦ったりすることなどもなくなります。

 

脳にとっても日々の生活にとっても、いいことずくめな断捨離。

「最近なんとなく頭が冴えない...」という方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

きっと、頭の中がスッキリすると思います♪

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)/