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まな板は“木”と“プラスチック”どちらが便利か?│それぞれの長所と短所を比較してみた!

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どうも。

今回は、木のまな板とプラスチックのまな板の長所と短所についてご紹介していきたいと思います!

 

 

 

まな板は木とプラスチックどちらが便利か?

 

みなさんのお宅はどんなまな板を使っているでしょうか?

 

木のもの?

プラスチックのもの?

 

まな板といえば木という感じもしますが、最近はプラスチックのものも主流になってきていますよね。

我が家は長年木のまな板を使ってきたのですが、古くなって買い換えてからはずっとプラスチックのまな板を使っています。

 

両方使ってみた結果、それぞれの長所と短所がわかりました。

木のまな板とプラスチックのまな板、はたしてどちらが使いやすいのか...

それぞれの長所と短所を見ながら比較していきたいと思います!

 

 

 

木のまな板の長所と短所

 

▶長所

  • 切りやすい
  • 切るときの音が静か

  

▶短所

  • 重い
  • 乾きづらい
  • 手入れが大変
  • 菌が繁殖しやすい
  

木のまな板は弾力があるのでとても切りやすいです。

カボチャやお餅などの堅いものもラクに切れます。

弾力があり包丁の音を吸収するためか、音もそれほど響きません。

 

ただ、重いところが少しネックです。

食材を鍋やフライパンに入れるときに、使い勝手の悪さを感じます。

洗った後も乾きづらく、すぐにシンク下などにしまうことができません。

それと、割とお手入れも大変です。

意外と知らない人も多いみたいですが、まず木のまな板は洗剤では洗えません!

(洗っている人も多いと思いますけどね。私も前はずっと洗っちゃっていました。汗)

洗剤で洗うと木を腐らせて繊維を傷めてしまい黒ずみの原因になるそうです。

(だから我が家のまな板は黒ずんでいたのか...)

本来は熱湯や塩を使って手入れをしなければならないそうです。

...結構めんどくさそうですね。

しかしその手入れを怠ると、菌が繁殖しやすくなってしまうのだとか...。

 

 

 

プラスチックのまな板の長所と短所

  

▶長所

  • 軽い
  • 乾きやすい
  • 手入れがカンタン
  • 菌が繁殖しにくい

  

▶短所

  • 切りにくい
  • 切るときの音が響く

 

プラスチックのまな板は軽くて扱いやすく、食材を鍋やフライパンに入れるのがとてもラクです。

洗った後も乾きやすく、すぐにシンク下などにしまうことができます。

手入れも洗剤で洗うことができるので非常にラクですし、すぐに乾くので菌も非常に繁殖しにくいです。

 

ただ、プラスチックのまな板は弾力がないので食材を切るのが少し大変です。

堅いものを切るときなどはなかなか一苦労です...。

弾力がないためか包丁の音も吸収しなく、切るときの音は少々響きます。

 

 

 

まとめ

 

以上をふまえた上で、個人的にはプラスチックのまな板の方がおすすめです!

 

料理人などは木のまな板を使っているので、本来料理を作るには木のまな板を使う方が効率が良いのでしょうが、よほど料理が好きで手入れをマメにできる人でなければなかなか木のまな板は扱いにくいので...それほど料理にこだわりがない人はプラスチックのまな板で充分かと思います。

  

ちなみに我が家で今使っているまな板は、シマホで買ってきた白と黄色のリバーシブルのまな板です。

見やすいよう切る食材によって色を使い分けることができます。(あんま使い分けてないけど)

  

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前に使っていた木のまな板は、洗った後になかなか乾かないのでずっとシンクの上に置きっぱなしだったのですが...

プラスチックのまな板に代えてからは、すぐに乾くのでシンクの下にしまえるようになりました!

視覚的にもスッキリし、ミニマリスト的にもプラスチックのまな板に変えて大正解でした!

  

 

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)/